本日も快晴と作業日和です。
昨日は試運転後の確認作業中に急な腹痛で一旦作業を中断、トイレで20分格闘後、トイレのそばから動けない状態が半日続いたため作業復帰ならず...。原因の特定ならず 手洗い・うがい等、衛生面には気を付けているつもりですがどうか皆さもお気をつけ下さいませ。
※温度センサーからのクーラント漏れは解消しました!
本日もちょっとだけ元気にいってみましょう!
今回のお題、
「Audi A4 B8 さんのクーラント&オイル漏れ他の対応はどうするの?その8」ことA4 B8 Slineさんの「クーラント&オイル漏れ他」の対策についての忘備録です。
フェーズ1.
☆最終チェック?を実施☆
1日以上放置し、今回もリフトアップ前に上からの状態チェックを実施、クーラントの減りも無く良い状態です。噴出した温度センサー周り、ポンプ周りからの流出経路はドライであることを確認、現状「幻」ではありませんのでリフトアップを行いましょう!
※昨日より変化がないのは良い事です
フェーズ2.
☆必ずクーラントが垂れていたステアリングラック周りの確認☆
上から見た状態からは「今回こそ下へ漏れるポイントは殆ど修繕されたであろう」という自負もあり「一番のポイントがこの部分のクーラントの滴り」から発生しているためここが解消されていることが勝利条件(大袈裟?)、今回は「クーラント漏れなし」という結果なので、状況をしばらく見守りつつ 一旦「勝利宣言?」としアンダーカバーを装着します。
※昨日よりステアリングラック・オイルパン等へのクーラント付着は無い様子
フェーズ3.
☆ケーブル周りの整頓&ブーツバンドのグリス漏れチェック☆
タイラップを確実に締めたり新たに装着しながら「最終確認」を実施します。クーラント臭が残っているため後日水洗いを行いましょう!
昨日交換したブーツバンドからのグリスは残念ながら漏れはかなり減ったものの、これはNGなので再度ブーツバンドを手配、到着後に交換作業を行いましょう!
※ドライな状態です クーラントの流出なし
※バンドが細いのかテンションが足りないのかグリスが出てきます...
☆総 評☆
今回の漏れ原因は「大半はクーラント温度センサーからの漏れ」でありその他「リザーバータンクホースからの漏れ」「ウォーターポンプの樹脂パイプからの漏れ」も少なからず発生していたと思われます。「クーラント温度センサーの取付け部品の改良」以外は「Oリング交換」で事足りましたが、これを修理業者へ依頼するとポンプ交換やらなにやらで10万円コース?もあり得ると考えますが 手持ちのOリングを使用した為、漏れたクーラント代は算出不可(抜いたクーラントは濾過し再利用)、時間はかかりましたが、実質費用は「数百円以下」なのでコスパは最強です。止まってよかったぁ~!
これで計画中の「 Hill hold Assist のレトロフィット」に本腰を入れられそうです。
この改造は「坂道発進のアシストシステム」で坂道でブレーキを離してもABSを利用して1~2秒ほど下がらないようにするシステムで「標準装備」ではなく「オプション装備」であることを知りました。更に「アウディのCVT車のクラッチ」は「トルコン」ではなくDCTで採用されている「湿式クラッチ」なので「坂道発進」がとても苦手です。坂道が多い日本の道路事情はクラッチを酷使するため摩耗度合いが大きく、今さらながらの延命措置ではありますが「Hill hold Assist」を導入することにしました。
※現状、急坂は左足ブレーキを使用中!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !





