10月の初投稿となりました。
健康的な日々であれば「体からの排出作業」も滞りなく行われるので大きな心配にはつながりません。還暦を過ぎ男性の「更年期障害」が多かれ少なかれ現れてくるのは必然の中、お食事中の方には大変申し訳ありませんが、極度な「便秘」が続き、「排尿障害(おしっこが出ない)」も「同時に連動」と出るものが出ないことの「不安・恐怖」を初めて体感した次第です。症状的は継続中であり、食事改善をしながらの数日経過、かなり改善はされましたが月初めは「お尻が痛くて座ることすら躊躇する状態」で3日ほど横になっている以外に手立てがなく、椅子に座れないため車の運転ができませんでした。「食べれば出る」というのは当たり前ですし、食べなければ基本生命維持ができません...。しかしながら排泄時の「時間・痛み」がとても厳しいので、「食べることが怖くなる」というトラウマにならぬよう「生活改善」が急務であり、更なる健康維持が大切であると改めて考えております。「便秘の悩み」は本当につらいことだと実感いたしました。
※タイミングチェーンカバーの取り外しは手が大きいと少々難儀かもしれません
本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Audi A4 B8 さんのタイミングチェーンカバーガスケット交換はどうなったの?」ことA4 B8 Slineさんのとても気になっていた「タイミングチェンカバーガスケット交換」の忘備録です。
フェーズ1.
☆各部品の取外し☆
部品は10日ほど前に到着しておりましたが体調不良・天候不良が絡んでようやく着手となりました。予習でオイルプレッシャーセンサーのボルト(T-30)が強じんなトルクで締まっているから気を付けてとの情報ではありましたが B8.5は固定プレートが樹脂製であり特に大きな障害にはなりませんでした。また、「オイルフィルターを外されての作業が推奨」されているようでしたがこれも外さず、また「レベルゲージ用のパイプも外した方が良い」との情報ではありましたがこれは固定しているネジだけ外し余裕を持たせれば外す必要が無く、外したのは「オイルプレッシャーセンサーとタイミングチェーンカバー」だけで定番のオイル漏れの「ガスケット交換」が可能であると判断します。
※オイルプレッシャーセンサー 大きな汚れはありません。
フェーズ2.
☆ガスケット交換☆
到着している部品と実物を比較すると「穴の数が違う」ことが判明しました...。やらかしか送付ミスかはこの時点ではわかりませんが交換作業は一旦中止とせざるを得ません。とはいえ思ったよりも容易にカバーが外せたので部品さえ正しければ30分程度で作業完了、予習作業としOKといたします。実際のガスケットは経年劣化で弾力がなくなり潰れてしまっているため定期交換が必要でしょう!クリーニングにはリフトアップしてアンダーカーバーを外さないといけないため次回に行いますので本日は一旦元の鞘に納めることとします。
※ガスケットに柔軟さ。高さがありません。 大きく湾曲していない感じです
※06H103483D/センサー用ガスケット 06H103483C/カバー用ガスケット
フェーズ3.
☆ガスケットの再手配☆
数千円でOEM部品が手配可能ですので今回は国内在庫品を手配します。
※発注後3日以内で到着するのでありがたい?感覚的にはこれが普通だと思います!
おまけ
☆Y型ストレーナーの確認&ドライブベルト☆
内部の確認はしておりませんが、現状漏れなくしっかりと動作しているようです。幸いにして装着後は一週間放置でもしっかりとアイドリングストップが作動しているので「電動ポンプエラーのフォルトコード」も未発生との判断です。※エンジン関連のフォルトコードがある場合は「アイドリングストップ機能が停止」する仕様だと思います。
※交換時期でしょう!06J260849F / 6PK1100
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !







