今日もとても暑く「猛暑」が続く2025年の夏、「苦渋の決断」をいたしました...。

「銀ヴィータの軌跡」として2020年12月からブログをスタートし、エンジンブローを含め本当に様々な難題をクリアしながら約5年間付き合ったことになります...。

 

車検準備等も終わったタイミングではありましたが、駐車場の問題等含めた今後の維持管理を熟慮した結果、放置時間が増えるため「Vitaさん」はどんどん劣化していきます。「古くても動かしていると良い状態の維持」はそれなりにできますが、動かさなければエンジンも吹けなくなり「絶不調な車両/ポンコツ車」と変貌します。

 

※さようなら Vitaさん!たくさんの感動をありがとうございます!

 

これは本当に忍びないことであり「オーナーの決断」として「廃車」とすることにいたしました...。新オーナーさんとのご縁が無いこともありますが「Opel車を愛するオーナーさん」でないと修理をしながら維持管理するのは難しいと思いますし、残念ながら日本国内では撤退から随分時間が経過し「忘れ去られたメーカー」であるというのが真実ではないでしょうか。個人的に「一度は乗ってみたい Opel/スピードスター」も「旧車ブーム」での値上がりは無く「中古車サイト」でも長期在庫車両?のようで値段も上がらず横ばいもしくは下がる傾向です。

 

※ラストラン

 

しかしながら不動の地位を築いている「ザフィーラ/トラヴィック」は中古が出ないくらい「オーナーさんが乗り続けている」車種だと思います。

 

「オペル車はいわゆる外車なので壊れるでしょう?」と質問を受けることがありますが個人的印象は「カローラ並み?に壊れない丈夫な車」と答えます。

 

※リアビューは独特です

 

ベアリングやゴム類の消耗品は国産車であっても定期交換しなければ劣化し、プラスチックであっても直射日光にさらされていれば「白ボケ」「塗装の劣化」だって当たり前に発生します。最後に言うのも何ですが、Vitaさんに至っては「自分のやらかし」以外に壊れた部品はほとんどありませんでしたから、「Opel車は本当に優秀かつ走る・曲がる・止まるが実に忠実に表現される車」であり「Opel車のようなハンドルの遊びが全くない車」はそうそうありませんし、「まっすぐに走る車」を理解したのも「トラヴィック」であり「車の剛性の良し悪し/大切さ」を理解したのもOpel車です...。

 

※お見送り...

 

「隣に住まう元秋葉原ショップ店員さん」が運転免許証取得のため同乗して大宮区の運転練習場に通ったり、初心者ナンバーで首都高走ったりと思い出もたくさんあり、「少々感慨深い」のは正直否めませんが、「先へ進んでいくこともとても大切」であり、しばらくは「Audi車の探求」にスイッチしていこうと考えております。

 

さようなら Vitaさん!

たくさんの感動をありがとうございます!

 

作業は続きます。

 

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