自分の興味分野にカスタマイズされ配信されているニュース関連の記事かもしれませんが、北海道の「ヒグマ被害」についてとても痛ましい内容の記事が多数配信されております。羅臼岳へは往復6~8時間、高低差もありますが日帰り登山が可能な山のようです。羅臼岳は1964年に国立公園に指定された「知床国立公園」内にあり「環境省の知床世界自然遺産・知床国立公園 知床羅臼ビジターセンター」には「ヒグマとの共存」についての記載もあり「音を出して自分の存在をヒグマに知らせて下さい。」との記載があるように生態的に「人を襲う」との記載はありませんし、自分もヒグマに遭遇しないよう「鈴」をぶら下げて歩こう等の指導を受けた記憶があり「共存」という概念の上の教育であったと考えます。しかしながら北海道においても林野開拓における環境破壊等でここ半世紀の短期間で「生態系の著しい変化」が北海道の野生動物の地域限定になると思いますが食物連鎖の頂点であろう「ヒグマ」も餌を探しに方々を探索した結果「人は襲わない」「獲物」「おいしい食べ物を持っている」等学習しながら「人里」に足を踏み入れたと考えます。「野生の動物とは区別して暮らしている」と考えているのは「人間だけ」であって地球に住まうものは「人間」だけではありませんし、自然界(環境)を我が物顔で変えてきたのは「人間」であり結果「人間が生態系ピラミッドの頂点で支配」している以上「共存をまずは考える」ことだと自分は考えますが、「十人十色」意見は食い違うでしょう...。
※2020年8月自身初の知床訪問時の看板「ヒグマ出没」の注意喚起
自分が幼かった半世紀前は「地域の小さな動物園」に「ヒグマ」があちこちで飼育されていた記憶があり、「アイヌの神(山の神)/キムンカムイ」であったりと割と身近な存在であった反面「遭遇したら逃げるべし...」というくらい「その凶暴性は尋常ではない動物」だと教育を受けておりました。またご実家が「酪農」をされている友人の牧場で「ヒグマに襲撃された」ということも聞いたことがありませんでしたから「ヒグマ襲撃」が発生した以上、古い見識を見直し今後の対応についての「ガイドラインの新規策定」を早急に整えていただきたいと強く願っている次第です...。
※羅臼岳全貌
※カムイワッカ湯の滝
※エゾシカと遭遇 電波も圏外と車が故障したら即遭難なので本当にやばいです...。過去に「ニホンザルに襲撃」された時でさえやばかったのに、もしも「2m越えのヒグマ」に襲われたら車のガラスなどひとたまりもなく破壊されるでしょう。エンジンを切ると「造られた騒音が全くしない静まり返った世界」が広がり「吹く風の音」「木々のざわめき」「聞いたことのない動物の鳴き声」等、「己の小ささ」を実感、「大自然の中では人も動物」と再認識させられる...知床はそんなところです
前置きがとても長くなりました。
今回のお題、
「Audi A4 B8.5 Sline さんのフロントフェンダーを外してみました!その3」こと「 Audi A4 B8.5 Sline さん」の「人生お初なフロント左側フェンダーの凹みを修繕するチャレンジ」を実施中の追加の作業も掲載しましょう!
フェーズ1.
☆ちょっとだけラッカーで塗装をしてみた!☆
色味が合わないことは織り込み済みですが純正色ならどうかなぁ~?費用対効果が良ければフェンダー交換の方が良いかもしれませんね!
※コンパウンドで軽く表面整えてクリア塗ると改善される可能性もあり後日実施!
※脱脂後、ラッカーをスプレー、「ぼかす」と案外いける?
フェーズ2.
☆フロントガラス 割れ (ドッグアイ)の修理☆
ここ数台入手した車のフロントガラスにダメージがあるのは「宿命」なのでしょうか?修理は今回で3回目、今回も良い感じで補修完了!
※UV硬化型のリペア剤を使用しております!
フェーズ3.
☆マフラーカッターの艶出し☆
雲行きが怪しかったのですが、日暮れまでは少々時間があったのでちょっとだけ磨いてみました。意外と良い結果です!
☆Before
※after
※左側も良い感じ!
修理は続きます。
Let's challenge !
See you Next !









