中国からの国際eパケット便の到着が予想より1週間以上かかったようで修理も伸び伸びとなり、分解時の記憶もさすがに薄れてしまい、部品が3点ほどどこに装着するのかを失念いたしました...。自業自得ではありますが教訓として「メモる、写真に収め」ことを面倒がらずに行いアクシデント時の対応をするように心がけてまいりましょう! 「どこの部品だったっけ?」と今回は解明に3時間以上要することになってしまいましたことは無駄な時間の何物でもありません...。

 

※作業スタート箇所も綺麗に収まったようです!

 

今回のお題、
「Audi A4 B8.5 Sline さんはヒータ周りが大騒ぎ!?その3」こと「 Audi A4 B8.5 Sline さん」の発注した要の部品がようやく到着いたしましたので作業再開です!

 

フェーズ1.

☆部品の確認と宅内作業☆

画像はありませんが、部材の確認実施後、外したホースを装着いたします。この作業は専用の工具が必要なのですが、ウォータープライヤーを代用して作業も可能です。しかしながら、「プライヤーで指を挟み込まぬよう安全最優先」で実施する必要がありますが数回ちょっとだけ痛い思いをいたしました...。ホースプライヤーをそろそろ購入しましょう!

 

   ※今回2点手配しました!       ※バリも少なく質感は良いです!

     

   ※新旧比較 ヒーターコア側      ※エンジンルーム側

     

※ここに2か所ホースを差し込み 特殊なホースバンドで固定します

 

フェーズ2.

☆各種部品&ホースの取り付け☆

この手の部品配列も記憶が少々あいまいなので復習を実施しすべての作業に漏れなきようじっくり取り組みました。

 

※大量に漏れていたクーラントフランジの装着箇所 この後クリーニング実施

※ヒータコアの接続先 上はジャンプスタートの接続端子

※エキゾースト側より

☆大量に漏れていたクーラントフランジ 画像の確認NG撮影は勘で行いました(笑)!

 

フェーズ3.

☆これはどこの部品?☆

ブラケット類の装着先が思い出せません...。

箇所判明したので最終確認含めて装着後、バッテリー接続して診断機/VCDSを接続してサブウォーターポンプの動作、ソレノイドバルブのチェックを実施OKならば、いよいよクーラント補充しての動作確認の段取りで行きましょう!

 

※黒い樹脂部品はフェンダー内部 金属のブラケットはエンジン内部

 

   ※おまけ フォグランプ下部分の黒ずみはコンパウンドで磨いて改善!

     

 

修理は続きます。

 

Let's challenge !

See you Next !