七月七日 関東は「七夕」です。織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)は、七夕伝説に登場する恋人同士のお星さま、天文学的には「織姫は琴座のベガ」、「彦星は鷲座のアルタイル」という一等星です。その伝説は「年に一度、7月7日に天の川を渡って会うことが許される」というとてもロマンチックなお話ですが、通信手段が乏しかった「長距離恋愛の時代」は「七夕伝説」以上に「恋い焦がれた時間が長かった」ことも少なくなかったでしょう...。自身はこれを「美しい」と感じる感性で恋愛をした部類です...。少々「おセンチ」な表現ご容赦下さいませ!
※とても希少な「チャコールキャニスター」新品がもう購入できないようです...
今回のお題、
「Opel Vita さんの車検に向けたチェック & デットニング」こと Opel Vitaさんの車検チェック&デットニングの続きの忘備録です。
フェーズ1.
☆チャコールキャニスターのチェック☆
※意外と大きいフロントホイールハウスカバー
- 右前のタイヤを外しリジットラック(ウマ)をかけます。
- ホイールハウスのカバーを完全に外す。
- 「チャコールキャニスター」とご対面
- ホース2本を外す
- 大気吸排気口から各穴から正常に通気するかチェック
オペル車は右側ホイールハウスに格納されていることがとても多いのですが、理由はザフ・トラのエンジンルームで「それらしきブラックボックス」が配置されていなかったことにあります。更にエンジン始動に影響があるらしいこの「チャコールキャニスター」は「購入時からエンジンの始動性が悪い症状の改善」となり得ることもあり今回車検時の点検項目でもあることから、「しっかり確認」を実施しました。
※右側:適当に貼ったけれど大丈夫?
フェーズ2.
☆ホイールハウスのデットニング☆
一度は断念しましたが、右側を完璧に外すこととなったので「プチデットニング」を行います。
作業は裏がガッチリ粘着剤となっているスポンジをざっと貼るだけですのでどれだけの効果があるのかは未知数ですが、重量の変化もほとんどないので「やって見ましょう!」程度です。右側の作業後、左側を実施、左右ともプラスチックリベットを打ち込むのが少々厄介になり、原因は「隙間がスポンジで埋まった」ためと判断します。結果としては「ホイールハウスカバーにボディの鉄板との隙間があまりないためスポンジ部分がしっかりとボディに密着する部分があり防振効果も期待」できそうなのは良いほうへの誤算です。
※貼る部分の洗浄・脱脂はしっかりと行っています
※左側1:粘着力は半端ないです
左側2:再取り付けは意外と大変な作業?
※おまけ画像:先日修正したセンターパイプの前側 良い感じではないでしょうか...
プラシーボ効果含め「凹凸が強い路面からの突き上げ感(音)」がかなりマイルドになったと思われますので「意外と効果あり」との判断です。※ホイールハウスをたたいても響かなくなりました。
車検受験前にもう少し「オイル漏れ整備」を追加予定なので
今少し作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !









