本日の作業はお昼から実施しましたが、日差しが強く「日焼け」をしたようです。18時を超えたあたりから雨がポツポツ...作業を継続していたところ本格的に降り出したので本日の作業は終了とし急遽撤収作業へ移行、そういえば天気予報では18時から雨予報であったことを思い出し、「天気予報はバッチリ的中」と精度が本当に上がりました!※少々うかつでした(笑)...
※グリスまみれの大勝利? 簡単に抜けなかったです...
今日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Audi A3 3.2L quattroさんの車検整備はどんな感じなのその2?」こと Audi A3 3.2L quattroさんの車検受験のチェック&整備作業の忘備録です。今回は6時間かかった「フロントCVブーツの交換」を記載いたします。本当にしんどかったぁ~。
フェーズ1.
☆ハブボルト抜き☆
ホイールのセンターキャップを外しタイヤを接地した状態で 24/トリプルスクエアのソケットで抜きます。
※ハブベアリング交換の時に何度も実施済み。
フェーズ2.
☆ハブボルトの先にボルト等を入れてシャフトの先端を押し出す☆
この作業が案外簡単そうに抜ける動画や、webサイトを拝見して実践したのですが、視るのとやるのは大違いでした...。外して構造を理解すると治具的な道具の作成等ができるのですが、これについてはあまり情報が無いため色々なボルト類を試しましたがことごとくNG、「短い、細い」と中に落ちてしまいます。
最終的にはボルトがM16なので直径13~15mmの長さ3cm程度の金属棒が必要だと思いますが最初から長いとハブボルトの穴から突き出るので段階的に伸ばす必要があるように感じました。
※ロアアームのネジ3本を外しロアアームを押し下げキャリパーを左に回すイメージ
※最終的形態 M8のボルトの角を削り ボルト部分にテープを貼って太らせましたが、シャフトの中央に穴が空いておりここに嵌っていますが結果OK!
※短く細いボルトは抜けてジョイント部分に落ちて取れなくなりました。自分は2本のボルトとソケット変換アダプター(1/4→3/8)が落ちました。
フェーズ3.
☆CVブーツ交換☆
手がグリスまみれになったため完成時点の画像のみご容赦下さいませ。
抜いたジョイントは古いボルトを挿入したままハンマーで叩いて入れる手順です。C型リング交換、その他ワッシャーと軸の脱落防止キャップ?も同時交換です。この作業もどこまで入れると良いのかの目安が数値的に無いため「勘頼り」です。
ブーツバンドもかしめ無事交換終了。スタビリンクの取り付けまで行いたかったのですが、雨が降り出し作業は中断としそそくさと撤収です!
※古いグリスはブレーキクリーナーで大方除去
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !





