朝晩は比較的過ごしやすい気温に下がりますが、日中は30℃を超える日がしばらく続くようです。天気図を見ても「梅雨前線」が見られないのは少々気がかりですが、通常と違う状況でも「適応していくこと」が大切なので皆さまもどうか「熱中症」にはご配慮いただき水分補給は欠かさず行って下さいませ!

 

話は変わりますが、「お米」本当に高騰しており、5㎏/4,000円はさすがにホイホイと購入ができません。いつしか「高級食材」になってしまうのでしょうか...。

 

※パテが膨張していますが、しっかり硬化しており今回は「大成功」です

※パテは体積が縮む印象ですが「パテに気泡が含まれている」ようで「膨張」しても不思議はないのですが「膨張具合」に少々驚き...。

今日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
 

今回のお題、
「Opel Vitaさんの車検に向けたチェックはどうだったの?」こと Opel Vitaさんの車検受験のチェック&整備作業の忘備録です。

 

★お願い★

「個人的な意見を含む不適切な表現」がありますこと何卒ご容赦下さい。また「推奨作業」ではありませんので、参考にされた作業の場合でも「作業された方が全ての責を負う」ものとし、「確実な作業」をされますようお願いいたします。

 

フェーズ1.

☆マフラー修理後の確認☆

マフラーからの排気漏れは車検NGなのでしっかりと確認しましょう!

今回の作業で穴はしっかりと塞がり良い感じです。これならOKでしょう!その他センターパイプは錆がありますが朽ちる前に磨いて耐熱塗装します。

 

※左:後側センターパイプ根元 右:前側センターパイプ根元  

     

 

フェーズ2.

☆フロントブーツ関連のチェック☆

ドライブシャフト、ロアアームジョイント、タイロッドエンド、スタビライザーリンクの4か所のチェックでは特段漏れている箇所は無いようです。

※左:右側/ドライブシャフトブーツ/外       右:右側/タイロッドエンドブーツ

    

※左:左側/ドライブシャフトブーツ/外 ロアアームジョイントブーツ

     ※右:左側/タイロッドエンドブーツ 

    

 

☆オイル漏れの確認☆

ユーザー車検をこなしている体験で「オイル漏れ」は正直グレーゾーンの項目だと感じております。「ポタポタしたたる場合はNG」だと思いますが、滲み程度で車検NGになったことがありません...。車検では「オイル漏れ」はNGです。現状、滲み程度ですが時間とともに下回りは正直「オイリー」です。完全に滲み(漏れ)を止めるにはかそれなりに「チェック&時間&費用」が掛かりますが今回は「車検パス」を目的とするため、滲んでくる(漏れ)箇所を把握することを含め「クリーニングのみで対応」いたし

ます。

 

※左:ミッション側のオイルパン付近 右:アンダーカバーに隠れているオイルパン 

    

 

☆灯火類のチェック☆

特に問題なくすべて正常に点灯・点滅いたします。

 

☆ワイパー・クラクションの動作チェック☆

ウォッシャー含め正常に動作します。

 

☆タイヤの摩耗度

問題ありません。

 

☆ヘッドライト光軸 サイドスリップ ブレーキ類 排ガス☆

確認はしておりませんが、ヘッドライトは脱着はしていないためそのまま受験します。その他もNGが出たらテスター屋さんへGO!

 

いざ出陣!

取り急ぎこの状態で「ユーザー車検」を受験してみましょう。

フロント側のセンターパイプの根元に穴が空いていましたので要修正です。

2か月前からの受験OKとの法令改正は予定が組めて今回はとてもありがたいです。

 

作業は続きます。

 

Let's challenge !

See you Next !