本日は「右腕」「右肩」「腹筋」メインに「筋肉痛」が発生しております。夏に向かい「涼しい時間帯」をチョイスしなければ「熱中症のリスク」がありますから「朝から作業」はタイミングとしては体質改善含め良いことです!しかしながら作業中に「降り注ぐ砂等」が多数右目にパラパラと直撃落下、「保護メガネ着用を怠った結果、作業を一時中断」するアクシデン...「自業自得」ではありますが「安全第一」で行いましょう!
※一番懸念していた「マフラー抜き」ですが「コネコネ」しただけであっさり抜けました。これはラッキーです!
※かなり浮いた箇所があります
今日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Opel Vitaさんのマフラー修正(2)とエンジンマウント(3)どうなったの?」こと Opel Vitaさんの作業順序を天候が回復傾向であったため急遽変更し「マフラー修正(その2)」と「エンジンマウント/センター」の忘備録です。
フェーズ1.
☆人生お初の「マフラー抜き」☆
差し込んである「センターパイプからマフラーが抜けないとの刷り込み」が作業を遅らせた原因(食わず嫌い?)なのですが、さすがにマフラーを止めているボルトは経年劣化で錆も多く外すのに少々苦戦しましたが、実作業は「あっけない結末」でラスペネ(フッ素化合物の浸透潤滑油剤)は吹きましたが、ほぼ固着も無く「コネコネ」回しただけで簡単に抜けました(抜けてしまった)。マフラーは意外と重たく「筋力トレーニング」となった反面、筋力低下が著しいのが真実、「精進欠かさず」です...。
※手ごわかったボルト外し 今回は折れずに取り外しできました!
フェーズ2.
☆状態確認と再度の穴埋め&塗装☆
初回は作業スペースも限られる環境であったので「さび落とし・脱脂」も甘くにアルミテープすらまともに貼れずパテ埋めもダメダメだった結果が「剥離現象」だと思いますので今回は「サンドペーパーでさび落とし&脱脂」を行い、アルミテープは使用せずに「パテのみで穴を丁寧に埋めその上に耐熱塗装を実施」してみました。
これはパテ埋めした部分で「きれいに硬化していた部分」もあり「全体的にしっかり硬化」を目指しました。(温度の関係もあるのでしょうか?)
※左:前回見えなかった部分 右:パテが部分的に浮いたの強制剥離
※左:塗面を整え耐熱スプレー 右:マフラー型番 GM 9126836
※穴はすべてパテ埋め 表面も綺麗に整え 耐熱塗料処理
フェーズ3.
☆取り付け☆
来た道を戻りましょう!
「マフラーハンガーが抜けない 入らない」との情報がありましたがシリコンスプレーを吹いて「ゴニョゴニョ」やったら工具を使用せずに止めている3か所が脱着できました。(油断したのは取り外した最初の作業)
※完璧に穴が空いていた部分 綺麗に修正?できましたがしばし様子見です...
※マフラーエンドに若干の穴あきが発生しておりました。 マフラーカッターはしっかりと溶接された「造形カッター」です!コストかかっています?
フェーズ4.
作業は3.5 時間程度で完了したので 「ホイールハウスのデットニング」を実施しようと改めてホイールハウスを確認したところ、サスペンションの奥の鉄板部分はしっかりと「チッピング塗装」され「防音対策済み」との判断、ホイールハウスの樹脂部分に防音スポンジを貼ろうか考えましたが「効果薄との判断」で今回は先送りです。
※左:車両前方部分 :車両後方部分
フェーズ5.
☆エンジンマウント/センターの確認&修正☆
このVitaさんは「左:ミッション上」「右:オイルパン上」「後方:センター」の3か所のエンジン(ミッション)マウントが装備されています。今回は最後になる「エンジンマウント/センター」の作業を実施します。大きなダメージは見受けらませんが亀裂もあり「経年劣化」は否めませんので「馬鹿の一つ覚え?」ではありませんが「液体ゴムで対策」を実施いたしました。マウントは小さい割にかなりのテンションでボルトが締まっておりました(E18)
※時間の関係もありガタも無いようなので今回こちらのブラケットはそのまま
※左側が上記の画像の穴に嵌り右の穴がボディーに締めこまれます
※亀裂多数
※左:車両に隠れる部分 修正後 右:下から見える部分 修正後
エンジンマウントは3か所すべて実施し、実際のところ効果はばっちりなのですがこの先はもうないので「すべて交換」を実施いたしましょう!実際に社外部品は入手可能ですので「費用対効果の優れた部品をチョイスしてボチボチ交換」を行いたいと思います。
車検が今年8月にやってくるので先に「車検対策として穴が空いたマフラーをやっつける作戦」にて推移しており、「過度なオイル漏れ・ブーツ類の確認」もぼちぼちしながら、「ヘッドライト磨き」も状況により必要かもしれません。普段から弄り倒している分、このまま持ち込んでも車検はOKだと思いますが、「転ばぬ先の杖」対策は万全に行いたいものですね!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !

















