関東もいよいよ2025年の梅雨入りとなりました。平年よりも3日ほど遅いらしいですが、気温が30℃を超える日が続くようで「梅雨型熱中症」に対する注意喚起も出されております。気圧配置を見ると綺麗に「梅雨前線が停滞」しておりますが最近の梅雨時期の雨の降り方が「災害級の局所的な大雨」となっているようで、恐らくは気温上昇の影響があり大気も不安定が引き起こす「夏のゲリラ豪雨的な状況発生」かもしれません。どうか皆さまも「暑さに慣れる前の急激な気温上昇」には「しっかりと水分補給」を行い体調管理を実践くださいませ。
※エンジンマウント撤去完了!
※まだちぎれる程ではありませんが相当劣化しておりました...
今日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Opel Vita さん の デットニングとエンジンマウントはどうしたの?その2」こと Opel Vitaさんの「お初なデットニングの総括前」に、これまた急遽行った右側の「エンジンマウントの修復後の忘備録です。
フェーズ1
☆左同様に液体ゴムにて補修&補強☆
左側同様エンジンをパンダジャッキで支え、エンジンマウントを取り外します。この作業は潜らずしてできるため整備性が良くありがたいです。
※外したエンジンマウント右 亀裂が入っておりました
※拡大画像1
※拡大画像2
※拡大画像3
フェーズ2
☆宅内での補修・補強実施・装着☆
強度を確認すると経年劣化でかなりヘタっております。
脱脂を行いヘラで液体ゴムを置いていく感じで塗りこみます。乾くと弾力もあり剥がれず本当にタフな溶剤ですが高温時は劣化が早く柔らかくなると思われます。
※見た目はNGですが当面の機能回復程度には充分です。
※液体ゴムの対候性は未知数ですが時折チェックして行きましょう!
当日に出動予定があり今回も「朝駆け作業」ですが小雨が降っており画像も取れません事ご容赦下さいませ。ステアリングに感じていた微振動も解消され、アイドリング時の「エンジンの揺れ」がかなり低減されたので結果OKです!
天候回復を待って次回は「センター部分のエンジンマウントの確認」を行い、修正が必要ならば同様に対応を考慮します。この箇所は車の下へ潜っての作業必須です。
☆その後のデットニングの進捗状況☆
プラシーボ効果?もあるのでしょうけれど、ドアからの車外音の侵入がかなり軽減されましたので結果2,000円程度のデットニングでも充分な成果です。車の剛性感含めドアの造りもしっかりしており激変?とまでは言えませんがドア周りのデットニングははOKとしましょう!以下参照動画のリンクです。
★昼間の渋滞した大型車両もかなりすれ違う県道を走行した時の車内音です★
参照3 前半3分
参照4 後半3分
☆その他☆
パッシブネットワークの交換は大成功!
「フロントガラスの中心から音が鳴っている感じ」が戻ってきました!
☆デットニングの次回対策☆
エンジンやタイヤホイールまでの距離が近いためどれくらいの効果が出るかは「やって見てのお楽しみ」ではありますが、「エンジンからの振動・ノイズの低減 足回りからの振動・ノイズの低減」を実施してみましょう!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !







