雨が降らぬ間に作業を進めるため、「早朝からの積極的作業」はとても健康的なのですが、いまだ「深夜型生活」がしみている自分には少々厳しい(笑)のが本音です...。とは言えとても良い機会なので生活のリズムを整え「早寝早起き」に近い生活パターンに切り替え思案する中、いきなりの切り替えはNGなので「ゆっくり無理せず」慣らしていくのが良いでしょうね!
※デットニングはドア内張を「ニードルフェルト」のみで防音対策
※装着後のエンジンマウント 「抜けたのに入らない?」ためリザーバータンクを外しました。
今日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Opel Vita さん の デットニングとエンジンマウントはどうしたの?」こと Opel Vitaさんの「お初なデットニング」はかなり良い手ごたえがあり、その他急遽行った左側の「エンジンマウント(ミッションマウント)の修復後も結果良好になった中、今度は右側のエンジンマウントが怪しい振れ具合なのでこちらも修正しながらの忘備録です。
☆エンジンマウント(ミッションマウント)の取り付け後の状況☆
結果:大成功!
修正後のインプレッションはドアへの振動が8割減、ニュートラルコントロール(ブレーキを踏むとニュートラルへ切り替わる)の動作時の振動がなくなり、変速ショックも低減かつ動作音も静かになった感じです。
エンジンマウントは「徐々に劣化する製品」なので振動も徐々に大きくなるため「体感」も慣れていき結果「発生した異常に鈍感になる」ということでしょう。相乗効果として右側エンジンマウントの振動が「大きく感じられるようになった」ため早々に対応いたしましょう!※エアコンONでエンジンの振動が増大
※エンジンマウントの下にブラケットがありその高さ加減でマウントが穴に入らず、また「トルクレンチを使用するための作業スペース確保」にはリザーバータンクの撤去が必須であることが判明いたしました。
☆その後のデットニングの進捗状況☆
参考2
★ドアの内張を外した状態での車内音のサンプル★
★自己評価★
ドア側からロードノイズやエンジン音が明確に車内に入り込み「聞いたことのない音」が発生、車内音も増え、加速時のエンジン音も大きいです。
※ドアの養生は「自己融着のブチルゴム」ではなくしっかりと両面テープで貼られており剥すのを躊躇しそうです(以前に一度剥しマスキングテープで仮止めしました)
※大雑把に吸音スポンジを貼りましたが効果はあるの?
実作業は以下に記載(延べ3日間作業)
- 外した左右のドア内張にニードルフェルトを貼りました(カーペット用の両面テープ
- 仮合わせ後、左ドア内側へ吸音スポンジを貼り、一旦仮止めでのテストドライブ※このタイミングで左エンジンマウントの状態確認&修正
- エンジンマウント修正完了後、右側のドア内張を仮インストールしテストドライブ 停車時の車内音が38db程度とデットニング前よりも低減(3dB程度)しステレオからの音声がはっきりと聞こえるようになりロードノイズが目立つようになる
- 右ドアに吸音スポンジを貼り、左右のクロスオーバーネットワークを交換
- 更に左右ドアのサービスホールは塞がず、吸音スポンジで目隠し対応
- 左右元の状態へ復旧 テストドライブの時間帯は13:00~気温も高くエアコンを使用したため比較画像の取得は難ありですが確実に遮音性は高くなりました。また、エアコン使用時の発進時に右側(エアコンコンプレッサーの配置側)よりかなりエンジン負荷増大による「揺れ」が顕著に現れるようになる
- 右側エンジンマウントの確認のため急遽、エンジンマウントの取り外し作業実施
- 右側エンジンマウンの劣化&亀裂発生 液体ゴムにて補強実施
参考3
★デットニング「フェーズ1完了」後の車内音のサンプル★
★自己評価★
更に遮音性が上がった模様(停車時38db→36db) 車内が静かになった分ロードノイズや路面のギャップの反応音が目立つようになる。
※半年でかなり劣化が進みました... 交換時期ですが今回も修正してみましょう!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !









