左大腿骨を骨折した実弟の容体が回復傾向に向き、まだ実際に金属で骨をつないだ関係もあり「実体重をかけることはNG」のなか、介助いただきながらの「車いすでの移動の許可」が出たようで一安心です。隙間時間を利用しながらのショートな投稿何卒ご容赦下さいませ...。

 

※長期在庫品だと思いますが 反発抵抗もしっかり効き「動作は新品」そのもの、本当にありがたいです。本来は同梱のボルト/ナットも新品にするのが正しい作業です。(ここだけ眩しいです!規定トルクは105Nm スタビリンクナットは45Nm)せめて左右は新品に替えたかったのですが何卒ご容赦下さいませ...

 

本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!

今回のお題、
「Opel Vita さん の 純正ショックアブソーバー戻しが完了です!」こと Opel Vitaさんの二転、三転の結果「ショックアブソーバーの純正戻し」がひとまず完了いたしましたので総括含めた忘備録です。

 

フェーズ1.

☆ドイツよりショックアブソーバーが到着!☆

DHLのTracking No.(送り状番号)をいただいていたのでチェックしていたところ発送日時等情報に?が数回ありましたが、成田到着の日時が表示されたタイミングで情報が正確になりました。

 

DHLさんの「個人向け含めた国際貨物」が「国内輸送が郵便局へ切り替えされるルール」がこちらでは把握ができず、送り状番号が「郵便局用の番号へ変更」されたことが私には通知されないため「通関終了」で「追跡情報がストップ」、そんな中、いきなり「ピンポ~ン郵便局です」と呼び鈴がなり確認したところ「DHLの送り状(ラベル)」の脇に「国内用の郵便局のラベル」が貼付されており、受け取って内容を把握した次第です。

 

※左側のラベル:DHL発行 右側のラベル:EMS(国際郵便)のラベル

 

「国際貨物の到着国での輸送方法」には様々な業者が絡むため一概には説明ができませんので前回の「スポイラー」との配送パターンと比較してみましょう!

①ロンドン・ヒースロー空港発→羽田空港着→そのままDHLの配送拠点からのDHLドライバー(であろう)の直接配達」

②ドイツ・フランクフルト空港発→成田空港着→国際交換局に到着(以降省略)→郵便局からの海外小包として配送

※良く調べるとどうやらドイツから発送されるタイミングで既に国際郵便扱いに切り替わっており、この切り替え作業はドイツ国内のDHLが担っていると考えられますが、各国の物流ルールも業者も様々なので奥が深いです。余談が過ぎました...

 

※初めて手にした純正新品のショックアブソーバー (SACHS社製が多いらしい)

 

フェー2.

☆バンプラバーの付け替え☆

今回の交換用に用意した硬度70のバンプラバー(バンプストップ)の軸径が大きく、脱落するためやむなくお蔵入りとなったため 現地で付け替え交換を実施いたしました。

 

※バンプラバーの取り出し :「スプリングコンプレッサー」は必要ありません

 

※せっせと左ストラットの組み上げ 完成画像はトップ画像を参照下さいませ。ショックアブソーバーロッドの供回り対策には「9mmのスパナ」が必要です。「ショックアブソーバーのナットは18mm」締め付けトルクは 55Nm 

 

フェーズ3.

☆左側も同様にせっせと交換!☆

 

※作業内容は省略 / 完成画像です!

※ストラットロッドカバーを装着  純正品の証?

 

★ショック交換の個人的主観の総括として★

ダウンサスについて否定はしませんしクイックなハンドリング等「やる気が湧き出る仕様」ではありますが「替えたからコーナリングの性能が上がる」というのは「それなりに詰めないとNG」だと思います。Opel( Vita )乗りなら恐らく感じる「持ち味の粘りっ気のあるコーナリング性能」は「純正仕様のサス以外では難しいのでは?」という印象で、最初に感じた「違和感」は「サスのストロークが極端に短くなるダウンサス」では「伸びない側のタイヤの接地面のグリップ力が失われる等の影響が発生しバランスが崩れた結果タイヤが鳴いた」と判断をいたしております。

 

今回は単純に「ダウンサス/コイルスプリング」を交換しただけではありますが、普段走る一般道走行でさえ、固く低くなったその足回りは路面の凹凸を上手にいなすことができず「跳ね上がる」ことの方が多く、振動が強烈にボディへ伝わり「良いことより」も「悪影響」の方が強い印象です。高速域でも同様で、「いつ跳ね上がるかの予想がつかない不安要素」が強烈なので「気合い入れて」走る必要があります(笑)...。

 

ダウンサスを組むならばそれなりに部品の設定、対策を講じると良いものに仕上がるのでしょうけれど、普段使いの自分にとっては「アウトバーン仕込みの足回り」は「必要・充分な性能」であり、どこにでもある1.4Lのコンパクトハッチバックではありますが「古き良きドイツ車」いや「Opel 車」を見ることが難しくなりました。※自分はオーナーになって4年で「動いている Vita C 」とすれ違ったことがありませんから本当に日本にはないのでしょうね...。興味が無い方には「どうだってよい話」でありますこと何卒ご容赦下さいませ。

 

※隣に住まう元ショップ店員さん所有の「Audi A3 8P1 3.2l quattro (2004) さん」 

このエンジンは本当に気持ち良い走りを約束してくれます! 体感的には新車当時の未改造 スカイライGT-R(R32) と似ているかもしれません?

 

自分にとっての乗っていて楽しい車は「ザフ・トラ一番」「Vita 2番」なのですが、もう「A Zafira 」は入手困難な車であり「若干トラヴィック」が入手できる可能性がある感じです。そんな中現在一番興味があるのが「3.2L VR6 搭載のフォルクスワーゲン パサートヴァリアント」なのですが、かの「 Golf R32 」と同じエンジン(A3 3.2l quattroも同様)の「ステーションワゴンの走りっぷり」は興味津々です!

 

一旦大きな作業は終了となりますが

細かな調整等の作業は引き続き行います。

 

Let's challenge !

See you Next !