2025年のG/Wが終了となり本来のペースへ戻すのが少々大変かもしれませんが気負わずマイペースで行きたいものですね。そしてサービス業の方々等、これから遅いG/Wという方は思う存分お楽しみいただければ幸いです。
※左:経年で朽ちた元々のリアコイルスプリングシート
中:手すり用パイプの取り付け金具/叩いて伸ばして加工終了(ステンレス製)
右:上記金具の加工前の製品
本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Opel Vita さん の リア足周りのリフレッシュ始動です!その5+α 」こと Opel Vitaさんのリアサスペンションを含む修繕の本格的作業 +α の忘備録です。
フェーズ1.
☆部品加工と取り付け☆
前回使用していたスプリングパッドは恐らくAT車の「日本名 / Vita C ( Corsa C )」では使用されない?部品で、本来はトップ画像 左側の「スチール製のフランジ形状のスプリングシート」が手配・交換すべき部品です。しかしながら部品の手配が「需要が少なく古い?」こともありかなり困難なのと手配できても 50$のようなプレミアム価格?なので今回は部品変更かどうかは不明ですが車両検索しても多数販売されている今回の大きな樹脂部品を使用いたしました。
※意外と高さがない「コイルスプリングのガイドロッド」ここにスチール製のスプリングシートが挿入されます。
恐らくは使用に際し問題は無いのでしょうけれど、「樹脂製のスプリングパッド」は「3~5mm程度の厚みがあり「長くないコイルスプリングガイドロッド」の「2/5程度」まで配置位置が上がるため 個人的主観は「少々不安」を感じており「良い代替品」を模索していたところ発見したのが「38mm径の手すりパイプ取り付け用の金具」であります。「39mmがぴったりサイズ」なのですが、そこは少々力業でたたいて挿入しそのまま運用をしてみましょう!※諸外国の皆さんは大雑把?に無くても平気?のようです。
※左側:挿入はハンマーでたたいて挿入 / 自分も大雑把?
※コイルが結構あたってる?感じです。時折受ける衝撃?
フェーズ2.
☆確認作業 / 穴が空いたマフラーの作業後☆
脱脂が足りなかったのか端の部分がめくれていたので剥しました。書き込みでよく見る「失敗インプレッション」はこの事なのでしょうか?
※中央下の黒くなっている部分が剥した部分 次回の「純正戻し」の時に再度塗装しましょう!
※おまけ画像 折れたショックアブソーバーのロッド先端部分除去
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !






