先日左足が効かなくなり、脳梗塞の疑いで緊急入院となった実弟が「異常なしの判断」となった翌日に今回の状況の原因が「左大腿骨の骨折」であることが判明、本人にも「骨折」の自覚が無いということでしたが、MRI等の処置後数日で「左太もも」がはれ上がっており「骨折」で違いありません。昨日緊急手術を実施、無事成功との連絡で安堵し、術後大きな容体悪化もなくICUから一般病棟に戻る段取りとなりました。
空いた隙間時間を有効に活用しながらの作業ご容赦下さいませ。
※夕刻/日暮れ直前のファーストインプレッション
本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Opel Vita さん の ルーフスポイラーが到着しました! +α その2 」こと Opel Vitaさんの念願のルーフスポイラーがイギリスより到着後の装着 +α の忘備録です。
フェーズ1.
☆装着/ボルトオンのための穴あけ実施☆
装着のための固定ボルトのダボ/凸部の穴径は入口12mm 奥に行くにしたがって大きくなるため14mm程度の穴を空ける必要があり、5mmのドリルで穴をあけハンドリーマーで穴を広げる作戦です。外板と内板双方に穴をあける必要があるのですが、ハンドリーマでは10mmあけたあたりからうまく穴が広がりませんので意外と時間がかかり、作業後は握力含め疲労感、翌日の筋肉痛?は嬉しい誤算(笑)。
穴あけのポジションは自宅作業として紙で型取りいたしました。
※ゲート上部の塗装面が自作改良スポイラー作成時の養生テープで剥がれかつ経年劣化で「フラットシルバー」になっております...。
※穴あけ作業は約2時間を要しました。
フェーズ2.
☆穴あけ後の調整1 ☆
12mmの目安で穴をあけましたが実際は14mm程度の穴でないとスポイラーが差し込めませんので追加で穴を広げますが、径が大きくなりハンドリーマーでは効率が悪くなったので電動ドリルの「側面で穴を広げられるビット」を使用しながら微調整を行いましたが この作業は「リューター or ミニグラインダー」の方が精度&作業効率が良いようです。
※左に見えるは千葉西料金所~東関道の分岐道 水銀灯が点灯しています。
フェーズ3.
☆装着完了&ファーストインプレッション☆
作業開始が15時半で装着できたのが18時と2.5時間を要しました。少し離れた位置からの初見では違和感を感じませんが、装着感に余裕がなく、穴に余裕(遊び)がなく若干窮屈な設置感を感じ、実際に左側1mm 左上側1mmのずれがありますので大きなずれではないもののこの辺はきっちり修正したいですね!
※日没前 ちょっとだけ達成感!この距離ではわかりませんが、スポイラーが全体で1mm程度左寄りです
フェーズ4.
☆穴あけ後の調整2 ☆
工具は「金属対応の研磨ビット」を電動ドリルに差し込みゴニョニョ穴を広げます。
その後、穴をあけた部分に塗装を施し錆止め実施で装着穴の加工作業は完了です。
装着感も余裕ができ、上下左右に1mm動くようになったので最適なポジションでボルト締め、取り付け作業は一旦完了です。
※右側 良い塩梅ではないでしょうか?
※左側 良い塩梅ではないでしょうか?
※ハッチ全開でこのポジションはさすが純正品 アンテナも干渉しません!
スポイラーの色は「シルバー? or ブラック?」悩みます(笑)。
フェーズ5.
☆クーラント漏れ?☆
夕飯を食べにファミレスへ行った帰り、車へ乗り込もうとしたら車両の助手席側下が濡れていました。※発見者:隣に住まう元秋葉原ショップ店員さん
確認したところ少々多めに入れていたクーラントが減っていることが判明、停車時間が1.5時間なので、エンジンはまだ冷めていない状態でクーラント量は「冷間時のロアレベル」 実際に漏れた量はさほど多くないですが150cc程度の流出です。
漏れた場所は「リザーバータンク下部のエンジンへ流れる20~30mm程度の意外と太いゴムホース」の根元から漏れ出ており、ホースも緩く簡単に回ります。中間部と比較しても「経年での膨張」があり交換が望ましい頃合いです。
※ホースバンドだけでは緩々、太いタイラップでしっかり固定 漏れはありません。
最近ボンネットを開けると「甘いクーラント臭」がしていたので「漏れ止め」を入れたのですが、原因がリザーバータンクのホースの根元ということが判明したので、太いタイラップで仮止め、漏れも止まり「クーラント臭」もおさまりましたので「ホースバンド交換」or「ホース交換」を状況を見ながら対策いたしましょう!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !








