本日は「昭和の日」で祝日です。AIの回答は『1989年の昭和天皇崩御後は「みどりの日」となりました。2007年に祝日法が改正され、「みどりの日」は5月4日に移動し 4月29日は「昭和の日」として制定されました』とのことですが、自分にとっては「昭和のバブル時代」を駆け抜けた世代であり「天皇誕生日」との印象が強く残っております。今年のG/Wは天候にも恵まれそうなので皆さまも「春を満喫」下さいませ!
※やっと入手できた純正のルーフスポイラー イルムシャー社 ( Irmscher )製です
本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Opel Vita さん の ルーフスポイラーが到着しました!+α 」こと Opel Vitaさんの念願のルーフスポイラーがイギリスより到着+α の忘備録です。
フェーズ1.
☆実際にの載せてみました!☆
さすがに純正品、「装着感ばっちり」良い出来映えです。
※自作でチャレンジした改良品とは質感が違いすぎます...。
※配送業者はDHL 配送料は8000円程度 現地のフライトが1日遅れ受け取りが3日遅くなりました...
※天井を「黒色のラッピング」で覆いこのまま装着でもコントラスト的に良いかも?
この製品は日本では恐らくはVita/GSI 1.8l のZ18にオプションで装着可能なルーフスポイラーだと思いますが、現状日本ではもう入手ができず、80台程度の販売数のGSIですから中古車両すらもう手に入らない超レアなVitaさんです。
もう少し詳しくいうと「OPEL Vita GSI」は自分のエンジンよりも400cc排気量アップのアストラ等に搭載された「1.8l」のエンジン + 5MT仕様の125PSは反則的に速いらしいですし、今でも欲しい Vitaさんです。肝心なスポイラーは「いすゞのピアッツア等」がチューニングパーツを共同開発した経緯もあるドイツの「イルムシャー社 ( Irmscher ) 」製です。
※リアビューが締まります! とは言え 今や普通のリアビューです。
最近の車は「ルーフスポイラー」が標準で装着されていますからどの車もリアビューがとてもスタイリッシュです。しかしながら このVitaさん含め、2000年当時の車にはルーフスポイラーが標準でついておらず「真ん丸なテールエンド」が普通で 「トランク上につける大きなスポイラー」の賛否が明確に分かれた時代であり「あの羽で空飛ぶの?」なんて言ってた輩がいたことを懐かしく思います(笑)。※古~いスポイラー談義ご容赦下さいませ。
フェーズ2.
☆穴が空いたマフラーをアルミテープと耐熱マフラーパテで補修☆
※ご指摘いただいた通り排気漏れしていたようです...。エキゾーストノートが締まった音に変わりました。 さらに耐熱ペイントを施し完了といたしましょう!
スポイラー装着には4か所穴を開け「ボルトオン」が必須です。装着方法を精査し足りない部材等を手配し「ミッションコンプリート」を目指しましょう!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !




