本作業中に実弟のお世話になっている介護治療院より電話が数回連続で入りました。「食事後に左足の力が抜け立っていられなくなった」ということでその原因が「脳梗塞では?」との判断もあり 急遽 某大学病院の脳神経外科に救急搬送、結果的には脳血管には異状ありませんでしたが、脳内血管の一部が狭くなっいることが判明、数日は様子見となり即入院です。私を含める「団子三兄弟」のすべてが脳内血管に少々異常があるようで「血筋は争えない」ということなのでしょう...。

 

※マフラーは分離していませんがタイコが錆々...

※スプレー後は良い感じですが穴は埋まっていません 。「画像中央上」がコイルスプリングが刺さるマウント部分ですので普段はコイルがあるため手が入りません

 

本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!

今回のお題、
「Opel Vita さん の リア足周りのリフレッシュ始動です!その2 」こと Opel Vitaさんのリアサスペンション含む修繕の本格的作業の忘備録です。

 

フェーズ1.

☆マフラーの穴埋め?☆

この作業はリアコイルスプリングを外すタイミングで行うのがベストなのですが、ここでアクシデント発生です。マフラー修理用の耐熱パテがなんと缶内部で完全硬化しており「役立たずもの」でありました。「新品未開封の激安長期在庫品」は「安物買いの銭失い」となってしまったようです...。今回はワイヤーブラシで錆を落としマフラーの耐熱塗装を実施、足回り強化のために用意した「自身初のダウンサスへの交換」は実施せず「耐熱パテ処理」と同時のタイミングで再実施をいたします。

 

※良い感じではないでしょうか?

 

フェーズ2.

☆下回りの錆取り&塗装☆

1部分だけ錆が発生しておりマフラー同様ワイヤーブラシでさび落としを実施後シャーシブラックにて塗装をいたしました。このVitaさんは20年程「雪国」で活躍していた関係で下回りに防錆処理をしていたようですが、残念ながら経年には耐えられない感じで大きなダメージはないものの部分的に錆の発生は否めませんので「見つけたら都度対応」いたしましょう!

 

※この部分はスペアタイヤハウス? 塗膜が剥がれていました

※シャーシブラック初回噴霧直後

 

★「純正肯定派」でありながら今回はなぜダウンサスなの?★

理由はとても簡単で、純正同等仕様のリアコイルが入手できないことに起因します。

 

輸入も考えましたが「重量の関係で送料が1万円超え」と「ドル円」「ポンド円」が現状不利であり以前2,000円程度で購入できた部品が1.5~2倍の価格になっております。頼みの国内中古部品も製造から25年経過と残存車両の消滅で入手も困難、一例ですと10台以上出品されていた「エンジン単体」すらここ5年で姿を消し ミラー等の部品もありません。

 

調べるとこの Vitaさん (日本以外では「Corsa  C 」)の最低地上高が17.5cmと同格車両よりも高いようで「1インチの車高ダウンがちょうど良いかも?」との情報をずいぶん拝見いたしました。

 

1インチ=2.54cm≒3cm ならば案外しっくりくるとの判断もあり、今回見つけた長期在庫 / 激安 舶来( VOGTLAND )の新品のダウンコイルスプリング(3cmダウン)前後セットを装着し乗り味の変化に期待したいと思います。へたり気味のリア左側のショックアブソーバーは状態の良いものと交換後、コイルスプリングを交換、さらに前輪のコイルスプリングも交換との流れになりそうです。

 

※送料込みで91.61ポンド ボルトオン加工必須のようです

 

★ちょっとわくわく!★

リアルーフスポイラーの加工を手掛けておりましたが、中古ではありますが、今回「GSI」にオプション装着される「Irmscher(イルムシャー)」の純正スポイラーが見つかり(祝!)目下ドイツより空輸中です!

 

作業は続きます。

 

Let's challenge !

See you Next !