2025年の「犢橋貝塚公園の桜」は満開に達し、「桜吹雪」が心地よい時節です。咲き出直後の強風の際に「低温 + 雨」が良かったのか、一気に満開にならなかったようで「入学式や始業式」に「桜舞う校庭」になったことはとても良い想い出になったことでしょう!

 

※この木なんの木?気になる木...とのキャッチコピーもありましたが、自分にとって10本程度の桜並木ではありますが四季を通しての「お気に入りのスポット」です!

※別アングル

※桜を下から拝見!

※犢橋貝塚(公園)  「ポケモンGO登場時」かなり賑わいました。

 

本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!

 

今回のお題、

「BMWの純正オーディオのディスプレー問題はどうするの?」こと 325iさんに搭載されていた純正オーディオ「 MD73 」のリペア実験の忘備録です。

 

この純正オーディオ(以降HUと記載します)は「悪名高いHUの表示不具合」なのですがこの製品はアルパイン製(ハンガリー?)と再生能力はとても高く「良い音」と個人的に評価しておりますが、「もれなくついてくるLCD表示不良問題」でアルパインが撤退?となったかもしれない不具合です。

 

※リペア後の状態:何も表示されなかったところプラグマークが表示されました

 

※修理前の状態の画像を撮らなかったことご容赦下さいませ!

 

☆実験内容☆

この手の不具合は以前、「Opel車のマルチインフォディスプレーの表示不良」のリペアに行った「ヒートシールコネクタの交換」を参考に実施いたしました。

 

個人的には「経年や温度変化でヒートシールコネクタが基板から剥がれ表示不良となった」との見解なので、ダメもと(交換用のコネクタが無い)で再度熱をかけて表示状況の変化を見たいというのが趣旨であります。※修理部品は3万円程度で入手可能ですがコスパは最悪です...。

 

※本作業前

※分解直後:右画像下がLCD部分

    

※部品No :OPTREX 3231867

 

☆実験手順☆

  1. 筐体からフロントパネルを外す
  2. ツマミ類を外し、ねじ類も外しLCDが搭載されている基板部分にする
  3. LCDは半田でロックされているのでその部分のはんだを吸い取る
  4. LCDを筐体から分離
  5. LCDの「ヒートシールコネクタ」を本作業用の特殊なこて先で熱圧着
  6. 組み上げ 試験 
60Wのこて先にシリコンパッドがついた熱圧着用の治具装着 温度は勘?
※温度・時間とも少々足りない感じがします...。
 
☆リペア結果☆
元々の表示部分に線が入ったり、映らない部分が正常になったりと、改善率としては決して高くありませんが、原因については違いないといった結果となりました。

分解・組付け時、LCDを取り廻すためこのコネクタに物理的な剥離方向への負荷がかかるようなので修理ではなく「アッセンブリ交換」が望ましいと判断ができます。
 
機会があれば第2弾を実施したいと思います。
 

整備作業も大詰め?そろそろ新オーナーさんを探してもよいかもしれません!

 

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