昭和57年の同日、個人的ではありますが「上野駅におりったった記念日」であります。逆算すると年齢がばれてしまいます(笑)が、私の時代はまだ「青函連絡船」を乗り継ぎ、寝台特急で「上野駅」に来ることが就職のため上京する若人の指定ルートでありました。今では飛行機で上京するのも速く、場合によっては安く便利なのですが、まだまだ特別な乗り物であったという記憶が御座います。自称「アイビーリーガー」を決め込み勇んでおりましたが「田舎丸出し」は隠せるものではありませんね。

 

※左側ブラケットに激安だった「アルファードのツイーター」を装着 クロスオーバーネットワークが入らないので一先ずドアスピーカーから共有

 

本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!

 

今回も別タイトル「A4 B8 Allroad quattro さんにツイーターを追加してみました」なのですが「修理」ではない「カスタマイズ編」として記載して行きます。個人的な意見ではありますがこのクアトロさん唯一ダメなのが純正オーディオの音響です。低音も良く響き、考えられたシステムだと思いますが「全体的に音圧も低く薄っぺらい音質」には自分に限らず「残念」というご意見がありました。走行中も「静かな車内」なので「音楽も気持ちよく聞きたい」というのがこの計画のチャレンジ主旨であります。※音質の良し悪しは十人十色なので何卒個人的意見でありますことをご容赦下さいませ。また「お金を極力かけずにカスタマイズ」を目指します!

 

フェーズ1.

このクワトロさんのシステムを以下に記載します。

  1. ダッシュ左右にツイーターが配置
  2. フロントドアには20cmのミッドというよりウーハーが搭載
  3. リアはドアにツイーター、ミッドが搭載されている模様(まだ未確認)
  4. リアのスペアタイヤスペースの下にエンクローズドサブウーハーが搭載
  5. パワーアンプが別途搭載の高性能なシステム
しかしながら、中低音は響きますが「ちょっとだけ欲しい輝き音(キラキラ音)」がほとんど聞こえず、更には低音が響く割には薄っぺらく「もそもそ鳴っている」という感じで「気持ち良い音」ではありません...。実際のスピーカーなどを見るため、ドアトリムを外して驚いたのが「ミッド」ではないウーハー級の大きなドアスピーカー、そして「ツイーター」が入っているであろう「窓枠の三角形のブラケット」には何も入っていない「フェイクのブラケット」ダッシュボードの上のスピーカーはのコンデンサー搭載「円形ツイーター」ですがで高音があまり綺麗に鳴りません。
 
※最初に開けた右側フロントドアトリム プラスチックが割れる痛ましい出来事がもれなく付いてきます
 
※トリムクリップがでかくてうまく剥がれませんでした 2本破損
 
※ドアトリムクリップ 7L6 868 243
 
※空っぽだったドア枠のツイーター装着部分 径4cmが入りそう
 
フェーズ2.
何も入っていない「フェイクのブラケット」にはオプションのシステムのツイーターが入るようなのでここに径が3cmほどの小さいツイーターを入れ変化を確認します。
結果、消えていた高音が出るようになりメリハリが出たようですがまだまだ改善はありますが、「トライアルは成功」と判断します。
 
高価な社外のツイーターは「ミッドとセットになっているクロスオーバーネットワーク」を一緒に組まないと大概は高音が出しゃばりすぎて「さしすせそ」「たちつてと」辺りの発音が割れる(目立ちすぎる)のでそれを抑えるための調節がとても困難になります。しかし純正採用されているツイーターはチープかもしれませんが、どの車メーカーの純正ツイーターその高音のバランスが抜群なので社外製のツイーター単体を搭載いたしません。※これは以前色々システム換えて試した個人的な結果でありますことご容赦下さいませ。
 
※表向きな箇所には奇跡的に欠損はありません!
 
  
※カバーに穴が開いていないのでピンバイスでゴニョゴニョ...
 
 
フェーズ3.
このドアに組まれているウーハーのようなスピーカーはなんと2Ω、ダッシュボード上のツイーターが8Ωとその相違の根拠は自分にはわかりませんが、ドアスピーカーは径が大きいので低音が「ドーン」ときそうですが「そこだけで鳴っている」感じでマグネットが小さいため動きも小さく、振動しない(空気が振動しない)ことが原因だと思います。またツイーターはハイパスフィルターがついていますが綺麗な高音が表現できない感じです。そこで自宅にスピーカーを持ち帰りクロスオーバーネットワークを通じて再生してみることとします。
 
フェーズ4.
大手カー部品ショップさんで格安購入していた、「クロスオーバーネットワーク」を利用して、2wayプラスの「なんちゃって3way?」で鳴らしてみます。以下構築内容
  1. Low側:アウディ純正のウーハー級スピーカー 
  2. ハイパスフィルター付きですが直接スピーカー端子へ
  3. Hi側:激安アルファードの純正3.5cmツイーター
  4. 再生機:カロッツエリア MVH-3200  左チャンネルのみ
結果:音源、機材のチープさに見合わない?「予想以上に良い音?」です。
 

※何をやっているかわからない実験かもしれませんことご容赦下さい...

 

※右ダッシュボード上のツイーター

 

クロスオーバーネットワークが大きすぎてトリム内部には装着できませんので、自作するか汎用品を用意するか思案中、実験はまだまだ続きます!

 

Let's challenge !

See you Next !