師走も月中、残すところ16日となり、大掃除を行うタイミングが見つかりません…。といつもの言い訳?ではありますが「捨てる量」が確実に増えていますのできっときっと「良い傾向」だと思います。これから迎えるイベントのためにも健康第一でお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。
本日も元気に行ってみましょう!
※ヘッドライトのお化粧直し後
※購入直後の「MOMO製ステステアリング搭載のルクラ(タントエクゼのOEM)
※お初なライトアップ型メーターパネル群
※型式:CBA-L455F (タントエクゼ:CBA-L455S)
今回のお題、
「突然ですが MOMOステな スバル LUCRA(ルクラ)はタントエクゼのOEMです!」ことダイハツのOEM、スバル LUCRA(ルクラ)さんはなんと、MOMO製のステアリングを装着した「ファミリーなタント」とは少々毛色が違う「走りも楽しみたい大人向け?」な味付けの軽自動車らしいです…。
購入はKeiワークス同様、正直フライング?なのですが、急遽動かせる足車が必要になったこと、仕事の関係でVitaさんの車検を受けに行く時間が取れなくなったこと等の諸事情が重なり購入に至りました。しばしお世話になるので整備等々も含めカスタマイズ&修理・車内クリーニングを行ってまいります。
☆車両の状態☆
購入はご近所にあった業者さんであろう車両で、購入チャンネルは最近幅を効かせてきた「メルカリ」であります。中古車購入をネットで購入ということだけでもチャレンジャーなのかもしれませんね(笑)。
車検有効期間:令和5年4月、走行距離:12万Kmオーバーですが画像で確認したところ、外装も綺麗で大きな凹みはありません。購入価格が相場の半分程度の激安であり考慮する時間も無かったため、見つけた翌日の夜に現車確認もほとんどできぬままの購入、唯一、芳香剤のにおいがかなり強烈でしたが、「徐々に収まる」と判断でそのままお支払い…。ここが大失敗の原因ということを後日気付くという結果になり、激安な理由にも納得したのですが、知恵と根性でリカバリー(世間一般では「負け惜しみ」といいます。)していきましょう!
※ネットで車を見つけたら現車確認は最低でも昼間に行い、画像との差異を明確に判断することが必要だと思います。
☆購入した車の決算ついてご参照☆
身内の車を含めると今回で初回購入から10年/10台目となりました。ちなみに購入総額は1,153,000円、購入価格の最低は15,000円、最高が298,000円と平均購入額が、115,300円程度なのは優秀?ですが、内7台が登録諸経費が実費でかかり、整備部品代金が別途がかかっています。しかし趣味の要素も強いので車の購入代金が月換算10,000円弱のローンだと思えば決して高くありませんから趣味の範疇でまかなえたことになり個人的には結果OKだと判断いたします!?
※全体の Bifore After !
フェーズ1.
週末/土日のみの作業の都合上、まずは3Mヘッドライトクリアコートにてヘッドライトリフレッシュを実施します。
ライト磨きはとても気持ち良いですし、車が「キリっと引き締まり」、古さが目立たなくなります。機能部分等の細部のチェックはまだですが、お初のCVT車両はターボが効いた低速でのトルクフルな走りも上々、外装部分も大きなダメージなく好印象で、このまま順調に推移するかのような予感とは裏腹な展開がこの後に繰り広げられることとなります。
※作業開始直後の右側ヘッドライト
※同左側
フェーズ2.
購入した時点で唯一確認できた車両からの「強烈な芳香剤のにおい」は数日の換気では収まらず、自分の衣服にも移り香として残る位強烈です。個人的には嫌いなにおいではなく、かのファッションメーカー、「ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)」が発売している「緑の瓶に入っている定番のオーデコロン」にとてもよく似た香りです。(血気盛んな若い頃に好んで愛用しておりました。)。しかし5日程度経過後にその香りは「タバコ臭」を消すために施されたもの?ということに気付き、改めて車内を見渡すとルーフ部分の色が「黄ばんでいる色」であることがわかり自分の無知さに衝撃(溜息)を覚え、正直落胆したのが真実です…。
※アルカリ電解水の試し吹き
ルーフ部分を外しての作業、この時期には特に酷である事や洗浄場所が確保できないため個人レベルではかなりハードルが高いですが、無い知恵絞り得た答えが、「アルカリ電解水」を使用してのルーフ洗浄方法です。100円ショップで購入できる、この「アルカリ電解水」はヤニ汚れには効果抜群らしく、洗浄・消臭効果はもちろん、使用後(反応後)は水に帰るとのことですので試してみる価値は充分にあります。
※本格作業開始
作業前:アルカリ電解水で洗い中(こするより充分に吹く方がベター?) 作業後:蓄圧型の噴霧器(4L)ですすぎ・拭き上げ後
フェーズ3.
最寄りの100円ショップの「ダイソー」で取り急ぎ5本(280mlx5)とふき取り用に150枚入りのペーパータオルを購入し手始めに後方部分からトライアルを実施、手順は各種動画を参照し良い方法を模索します。
後部窓後ろのプラスチック部分に吹きかけた瞬間、その洗浄力(分解力)には良い意味で目が点になってしましました(笑)。こすらずとも本当に良く落ち、臭いも消え、汚れが無くなるとアルカリ電解水は濁らなくなるようで確認も容易です。
※右側後方席の取っ手取外し 初めの色が見え隠れ…
※ルーフ部分のクリーニング開始
※予想以上の仕上がりでアルカリ電解水の効果は抜群です!
※作業は序盤ですが根気よく行きましょう!
★肝心のルーフ部分のトライアル実施手順★
アルカリ電解水を吹く→ しばらく放置→ ①噴霧器ですすぎ→タオルでふき取る
①の手順を数回繰り返す
「業務用の湿乾両用の掃除機、カーペット用の「リンサー(洗浄水を出しながら、クリーナーでその洗浄水を吸込む)」があれば完璧なのですが、装置があっても「電源が確保できない駐車場」では出来ない作業です。本番作業に向け更に瞑想…。
作業は続きます…
Let's challenge !
See you Next !








