巷は「スポーツの日」の3連休です。しかしながら10度台の気温と強い雨には凍える程肌寒く感じられる方も多いと思います。皆さんも長袖やパーカー等でしっかりと体温調節を行い「スポーツの秋」、「実りの秋」、「食欲の秋」を堪能いただきたいと思います!
※ボンネット交換前の記念写真
※先に投稿した交換直後のボンネット
本日も元気に行ってみましょう!
本日のお題、
「車検後の Kei Works(ワークス) さんはどんな感じなの?」ことKeiワークスさんの整備「その3」を今回もお届けします。忘備録的な内容になりますが「その3」に続き列記していきます。
☆お願い☆
作業に万全は尽くしていますが「素人作業」について
ご容赦いただき参考程度にご覧いただければ幸いです。
また、個人主観での表現も多くご容赦下さいますようお願いたします…。
フェーズ1.
☆左後ろ側のドアロックアクチュエーター修正☆
中古部品を先に手配しましたが、取外して確認したところモーターの交換をされていました。水の侵入等が見られず状態が良いと判断しましたのでテープ止めの部分をしっかりと接着剤で固定、給脂、タイラップでしっかりと補強しました。
特に不具合が起きないようなのでこのまま運用です。
※端子が破損していますが固定されるのでそのまま運用
※分解前、ビニールテープで止められています。
フェーズ2.
☆助手席側サイドバイザー交換☆
両面テープ等の劣化が激しいため、取り外し中の作業ミスで割れてしまいました。
この素材:PC(ポリカーボネート)は硬いのですが折り曲げ限界を超えると「ひび割れ」が発生しどんどん広がります…。紺トラ(紺色トラヴィック)に続き2回目なのですが、代替のバイザーが格安で手配できたのでOK?としましょう!
右側の留め金、クリップが破損している箇所があったので、留め金は「アルミ板で作成(工作)」クリップは別途手配しました。
※両面テープを剥がしは大変です!
※作業中、気付いたら「ひび割れ」発生…
※左/もともと付いていた留め金
※真ん中/ミラーリング(左右反転)し作成した留め金 黒いマジックを塗りました。
※左/試しに作ったプロトタイプ
フェーズ3.
☆スタビライザーブッシュ交換☆
2名で作業するととても捗りますね!
今回手配した部品は大野ゴム社製の互換部品、特に不具合なく交換完了!
交換後の走りは振動が減り、路面情報がしっかりと伝わるようになり交換効果抜群といった印象です!
※アーム部分2か所 ロアアームに刺さるブッシュ4個
※交換したブッシュ 劣化というより痩せて弾力も無くなっていました。
フェーズ4.
☆エンジンマウント交換(中古)☆
時折聞こえる不規則な異音「ポコ(ペコ)音」は「フロントショックマウント交換」で解決しませんでしたので、更にネットサーフィンをしているとこの異音は「エンジンマウント切れ」が原因で発生するとの情報がありましたので交換実施をもくろむなか新品に交換するのが一番良いのですがエンジンマウント左右+ミッションマウント1個を交換するには2諭吉さんが必要になります。様子見も兼ね今回は中古で良いものが見つかりましたので早速手配、案の定、運転席側(右)のエンジンマウントがちぎれておりました…。交換後はアイドリング時の振動はもちろん、走行中のエンジンの振動が激減、異音解消もいたしました。
※完全に切れた運転席側(右)のエンジンマウント
フェーズ5.
☆フロントショックアブソーバー再調整☆
前回の作業で「コイルシート欠品」「固定ナット紛失」「ショック抜け」「ストラットベアリング未交換」と作業中途であったので再調整を実施します。
今回中古の「抜け無し/動作確認済み」との記載がある部品を手配しましたが、残念ながらしっかりと抜けていました…。今回はショックの交換は断念、「コイルシート装着」「固定ナット、スプリングワッシャー交換」「ストラットベアリング交換」を実施して作業終了します。
※乗り味に大きな変化は感じられません。
※機会があれば「KYB/New SRスペシャル」に交換したいと思います。このショックは過去乗っていたハイエースのリアショックに装着し純正より安くて性能が良くコスパ最高な製品であった記憶があります。
※段ボールがストラット2本 他多数
※フロントショックマウントにガタあり/抜け無しとの記載されていたストラット
※片手で簡単に押し込むことができ、戻ってきませんでした…/即返品
フェーズ6.
☆劣化気味なホース類交換とスロットルバルブ類のクリーニング☆
☆スパークプラグ交換☆
インタークーラーホース2か所、タービンへ方向へ向かうクーラントのジョイントパイプ(内径10mm)、ブローオフバルブのホースの交換、スロットルバルブ清掃、ISCバルブ周りの清掃を実施 更にスパークプラグも交換実施
ホース交換は意外と苦戦を強いられました…(抜けない/はまらない…)挿入時はしっかりとシリコンオイル等を塗らないと途中で止まり嵌らなくなります。(動かなくなる。)
※耐熱耐圧のシリコンホースに交換
※ISCバルブ周辺の内部 インタークーラーホースの計測
※定番らしいISCバルブの汚れ
※インタークーラーホース交換
※クリーニング前/思ったよりも状態は良いようです!
※まだいけたかなぁ?
※タービンへ向かうクーラントパイプ/劣化して亀裂発生(漏れはありません)
※劣化が激しいブローオフバルブのホース
フェーズ7.
☆LEDヘッドライト装着(交換)☆
評価の高いLEDヘッドライトを導入してみました。
純正のハロゲンと比べると差は歴然、コスパも良く、保証も長いのでOKです!
※この画像では差が無いように感じられますが、かなり性能向上です!
※ファンレス仕様のポン付けLEDヘッドライト
フェーズ8.
☆ATF交換☆
ATFは若干赤みがあるので1回以上の交換履歴があると判断出来ました。
ATはアイシン精機製でATFの規格はAFW+(DEXRON III)、これはVitaと同じATF規格なので今回も3L程交換しました。変色ショックの軽減が感じられ、動作に不具合は見られません。更にもう一回行えばかなり良い色になりますが今回は1回で終了です。
※全量抜けないため、ドレンから抜けた分およそ3L分の新油を入れます。
※抜けたATF 若干赤みが残っています。
※全量で5L程度らしく半分以上交換できたので機能回復には十分だと思います。
ボリュームがある整備記録になりましたが
最後までご覧いただき本当にありがとうございます!
コイルがダウンサス装着となっており新車時の状態をもう確認することが出来ませんが、初めて運転した時よりもマイルドで扱いやすい状態に仕上がったと思います。
出会った直後は「カート」にでも乗っているかのように「バタバタ」と跳ね、気が抜けない仕様?だったのがここまで落ち着くとは正直予想がつきませんでした…。
今しばらく、新オーナーのため活躍していただき「良き相棒」になってもらえれば幸いです!(本音はちょっぴり別れが辛いです…。)
Let's challenge !
See you Next !





























