基本、拳銃所持の認められていない日本でかつ大勢の人が見ている眼前での安部元首相への銃撃について、あまりに衝撃で言葉を失いました…。タイミング等すべて合致しなければ決して起こりえない事件とは言え、日本のためご尽力いただいたことは真実であり末席ながら心よりご冥福をお祈り申し上げます。
本日も元気に行ってみましょう!
※リカバリ直後「紅葉」キーボードはUSBキーボードを使用
今回のお題、「本当におそいの? NS150FAR さんの酷評はHDDが原因!?」こと
NEC Lavie NS150FAR さんは「動作がもっさり…」と酷評が目立つ少々悲しいマシンのようです。しかしながら、発売は2016年9月と自分からしてみれば充分新しい機体でありますがCPUはCore i シリーズ搭載ではなく Celeron Dual-Core 3855U の定電圧版(ブースト機能なし)のためパワー不足は否めませんがメモリはDDR4搭載でメモリクロックだって上がっている昨今、おそい原因は「CPUだけ?」に少々疑問もありいささか「難あり」ですが今回とても綺麗な機体を入手したので「実際のところどうなの?」と検証を行ってみましょう!
※分解/中身確認 3枚おろし NGなバッテリー型番
フェーズ1.
入手は秋葉原の老舗大手ジャンクショップさん、この日は「2,000円引きセール」の日ではありませんがこの機体は「ついてる値段より3,000円オフ」でありスペックを見て「納得」でしたが少々強気?な価格とはいえ「筐体がとても綺麗でキーボードの使用感が無い」「1TBのHDD搭載」「メモリ4GB搭載」は珍しいのですが唯一「バッテリーNG/AC無し」との「費用対効果」で悩んだ結果、「お買い上げ」です。
※この日にもう一台とても綺麗なVaioを同時購入
フェーズ2.
端子形状が四角いACアダプタ(Lenovo仕様)がないので、取り急ぎ検証用に5.5mmプラグ変換アダプターを手配します。※純正のACアダプターの出力は20Vですが実際19Vでも動きますから検証だけなら充分です。
先に分解して内部の状況を確認しましたが、CPUファンも基板もこれまた綺麗です!
バッテリーNGなので復活出来ないかゴニョゴニョしてみましたが、残念ながら復活ならず… 筐体に1か所ペイント剥がれがありますが、LCDカバーも綺麗で、LCDベゼル、キーボードにはまだ新品当時のビニールが貼ってありますから使用感が少ない印象なのでHDDの使用時間を調べたらなんと「電源投入回数/205回 使用時間/286時間」という数値にも納得です!
※上:HDDでインストール直後
※下:Cristal Disc info でSMART情報取得
フェーズ3.
翌日変換アダプター到着、早速火入れ式!
TDP15WのCPUはさすがに熱くなりません…。マシンが壊れているような錯覚に陥るくらいにCPUファンが回らず、発熱も少ない…。経験上、BIOS起動中の機体はファン全開が多い印象なのですが予想を超えるくらい無音が続きます。
1TBのHDD搭載なのでそのままwindows10/20H1をクリーンインストール実施、
確かにインストール中のファイル書き込み等々は遅いですが「HDDなので仕方ない」レベルです。インストール完了後の初回起動時もHDD仕様なので「もっさり感」はこれよりハイスペックのマシンと遜色ないスピードですが、「Windowsアップデートの際の処理時間における注意書き」がありこれは「CPU処理能力も起因する内容」ととらえられますが「SSD搭載ならば?」早速実践しましょう!
※リカバリ中
フェーズ4.
HDDを外しSSDに差換え、OSインストール開始!
インストール時間も10分弱短縮した印象、初回起動時、マシンは上位機器と遜色ない
起動時間で立ち上がります!「君、良い感じじゃないかぁ!(祝)」
SSDに慣れているとWindows10の場合、どのマシンもおおよそ15秒程度でデスクトップが表示されるが当たり前になるのでHDD搭載機器の起動まで30秒以上かかってしまうことが「体感的におそいっ!」となると思いますしHDDは経年劣化が徐々に進行しまた、整理(デフラグ等)しないと処理速度がどんどん低下します…。これは今も昔も変わっていませんが、最近のOSは処理データ、画像データ等々が大きく(多く)読込・書込み共に激増し、更には機械的にアームを動かしプラッター(ハードディスク/磁気円盤)からの読込・書込みをするHDDではその処理速度にも機械ゆえの限界がありますが、SSDは電気信号のやり取りなので機械仕掛けのようなスピード劣化は基本的にありませんから、速度差は歴然です。
※リカバリ終盤画面
個人的見解(ご容赦下さいませ。)
「起動がおそい」「もっさり感」の主原因は「HDD」によるものでSSDに交換すると「動画鑑賞(ストリーミング再生)」、webサイト閲覧等のネットサーフィン等は快適に動作しました。CPUパワーを使う重たい作業は未検証ではありますが、普段使いであれば特に不具合無く使用できるマシンだと思います。
フェーズ5.
メーカーリカバリーを実施しましょう!
手配後3日でリカバリディスクが到着しましたので早速インストール開始、壁紙は「紅葉」なので「秋モデル」で違いありませんね!
最近の機器はSSD搭載モデルが主流になってきましたが、廉価版は未だにHDD搭載モデルも存在します。CPUは4コア~が増え ていますが、「Pentium」、「Celeron」はは大きく進化していないとは言えPCの用途次第でコスパが良い選択もありですし
HDDモデルはSSDにお乗換えで「大変身」します!これまで「SSDモデルに変更」したマシン達はどれも機敏に快適動作、今だ現役な優秀な機器も多く、10年以上前の第1世代のCoreシリーズであってもストレスなくご使用いただいているマシンもある位コスパはとても高いです!
Let's challenge !
See you Next !









