知床半島の観光船事故には言葉を失いました…。遭難された方々の一刻も早い捜索再開と、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 知床半島は自分の故郷から車で3時間程かかり、2年前に念願の「知床横断道路」を走破したその途上の斜里岳をバックに撮ったOpel Vitaの写真が実はこのブログの看板画像であります。「大自然」という響きはとても良いのですが、実際にその中では人間がいかに無力で小さいかを思い知らされることが沢山あります。「スマホがあれば遭難してしても大丈夫!」ともしも考えている方がいたらそれが「大きな過ち」と言うことがわかると思います。知床半島の林野に入ったら通信圏外なんてことは当たり前でその事実に気付かず、スマホのバッテリーも一気に消耗し現在地すら把握でき無くなってしまいます。

 

上:カムイワッカの滝へ向かう道中に遭遇したエゾシカ

中:カムイワッカの滝の看板 ※ヒグマ注意の看板も

下:知床峠から見た「斜里岳」

 

野生の動物も沢山おり、野生のヒグマ、エゾシカ、キタキツネ等眼前に現れます。 その中では人も動物である以上無防備に近づくと襲われることだってあります。

車に乗っていてもしもサンルーフを開けていてそばに野生の「猿」がいきなり襲ってきたら間違いなく大怪我をしますし(過去に遭遇)「車が動いていれば安全」と考えがちですが、景勝地で有名な「カムイワッカの滝」に向かう林道を走っていても「背後から刺さるような心細さ」が払拭できませんでした。

人間がほとんど入ったことが無い「原野」はきっと我々の想像を超越した世界であり、我々も一動物であり相当の覚悟があっても生き抜くことが困難かもしれません。

しかしながら、無理をせずに「自然の驚異を学習」することが可能ですからもしも

機会がありました際には是非とも「大自然の中のちっぽけな自分」を知っていただきたいです。知床話が長くなりました…。

 

本日も元気に行ってみましょう!

 

今回のお題、

「Vitaの燃料ポンプ(Fuel Pump)の交換が完了しました!」はそのまんま、

新しい燃料ポンプ(Fuel Pump)が到着したので再々チャレンジ報告です!

 

 

フェーズ1.

大陸系で購入した激安品は交渉の結果「返品無しの全額返金」となり今回手配した

ものは吟味した結果、ブレーキシステムでも有名な「Lucas製」の燃料ポンプ(Fuel Pump)をebayにて購入してみました。まぁこれも価格的には48.51ポンド

(約8,000円)ですから純正品と比較しても格安で「怪しい…」と考えますが

これはこれで自己責任、結果が楽しみですね!

 

 

フェーズ2.

手配からおおよそ3週間で到着、どうやら 郵便の一般小包扱い、荷姿は大きめの段ボールなのですが外形にダメージが無くとても丁寧な荷扱いである印象で、開梱し確認したところ、梱包材もしっかりと使用されており「お国柄」を垣間見た瞬間です。

 

 

フェーズ3.

今回、写真はほとんど撮らず、動画メインの投稿です。

Part 1.

 

Part 2.

結果、一発始動で一先ず決着なのですが、ゴールまでかなり手間がかかった分、

達成感もあり、学ぶべきことが多かったのでOKといたしましょう!

 

 

最後までお付き合いありがとうございます!

 

Let's challenge !

See you Next !