昨日、コロナのワクチン接種の3回目を実施いたしましたが、本日は体がだるく腕も
上がらずいささか影響が出ているような感じです。接種場所は集団接種会場ではなく
近所のお医者さんで行ったのですが、接種は当然注射器で、その注射器が登場し先生がそれを持って「ブス」と左の二の腕に刺したのかな?と思う間も無く接種完了、傷口にシールを貼って頂きましたがその速さ故、シールを貼っていないのでは?と錯覚する程、「先生の早業」に感服した次第です。
本日も元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「Bios画面に入れない?dynabook T65NRS はどんな感じなの?Part2.」こと dynabook T65NRS さんはキーボード交換とOSインストールを実施します。
フェーズ1.
Part1にて分解作業を実施しその後、キーボードエラーが原因でBIOSに入れないところまで確認しておりましたので早速手配したキーボードを使用し正常動作の確認を行うのですが、この機種、持つと結構な重量感があり(重たい)実際に外してみてそれがキーボードを抑えている鉄板の重量に起因しているように感じます。
ニッパーやら、ナイフやら、更にはんだごて、グルーガンを駆使しキーボードの取り外しを行いました!
※キーボードを抑えている金属プレートを外したところ
※キーボードも分離完了!
フェーズ2.
後は元通りに取付を行いますが、溶接していたプラスチックの頭のほとんどを切っていますがその修復には、はんだごてで溶かしたプラスチックで肉盛りして成形したり、ホットボンドで固定したりと以前トライした「ラジエーターの漏れ止め成形」が役に立ちました。※注 作業は換気が良い場所で行わないといけません…。
フェーズ3.
動作チェックと耐久チェックを行います。
キーボードテストは異状なく完了、外観ではキーの陥没も無く、実際のキー押打でも
不具合は感じられないようなのでミッションコンプリートといたしましょう(祝)!
フェーズ4.
OSインストールを実施します。
今回は以前より考えていた「HDD、SSDの起動時間の比較」を「動画」で行ってみましょう!とその前にBIOSアップデートがあるようなのでそちらから実施するのですが
何回やってもBIOSアップデートは身が引き締まります!
※日本のdynabookサイトの情報は少ないので海外サイトを併用します。
計測条件
Windows10 (64bit)を双方クリーンインストール。
HDD:Western Digital 社製 750GB セクター不良なし動作音も静かでまだまだ
使用可能な一般的な搭載HDDです。
結果:デスクトップ表示までおおよそ37秒 安定するまで更に30秒程度必要
※HDD装着
SSD: エッセンコアクレブ KLEVV SSD 240GB 新品
実際に現在使用している4年経過したSSDでも速度低下は感じません。
※SSDには書き込み制限(寿命)がありますがご家庭のユーザーレベルで
あれば寿命が尽きる前に本体が壊れそうです。(個人的見解ご容赦下さい)
結果:デスクトップ表示までおおよそ17秒 直後から運用OKです。
※SSD装着
比較動画をアップしましたのでご参照下さいませ!
フェーズ5.
OSもインストールし、全体的な動作に問題がないようなので復旧したと判断します。
intel 第4世代の定電圧版の機器が続きますがどれもバッテリーのセルがめちゃくちゃ少なくこの時代のマシン達はとても「エコ」な機器が多くとても好感が持てますね!
最近のハードウエアの傾向は「エコ」とはかけ離れ、性能重視=電力使用量無視?
な風潮があると感じます。PC電源に1000W必要 GPUのTDPが480W、CPUのTDPが125W級とか時代錯誤?とさえ感じてしまうのは自分だけなのでしょうか…。
結局のところクロックアップ・性能アップには大量な電力が必要であることに違いないということなのでしょう。
Let's challenge !
See you Next !











