お陰様で、今月中旬にコロナワクチンの2回目接種が終了しました!
自分はファイザー製のワクチン、同居している息子はモデルナ製と接種日は
数日差あったものの自分の方が症状は軽かったようです。
これで暫くは安心ですが、気を抜かず更なる「予防対策と拡散防止」に心がけましょう!
本日も元気に行ってみましょう!
今回のお題、
「初めてのVUメーター作成!はどうなったの?」こと、
「VUメーター」 さんを純正風に作成しようとする企画、俗にいう「ワンオフ作成」
なのでしょうけれどそこまでは大げさなものではありません。
★左/不採用のVUメーター/高さ54㎜・横幅115㎜ 右/初号機 メーター外径35㎜ ★
「VUメーター」とは皆さんも、きっと一度は観たことがあると思いますが
充電器やオーディオ機器等に取り付けられている主にアナログのメーターで
今回は再生音声レベルをメーターの針で表示させる装置なのですが正直
音楽鑑賞には直接関係無く、「ビジュアル的好感度」を上げるだけ?のものです…。
単純に言えば「オヤジの憧れ」でしかありません(笑)!
最近の販売品も良いのですが4連メーターは多すぎるのとメーターが
少々チープのわりに、お値段は高価です。
また、イルミネーション色が「青系」でありVitaには不向き?
オレンジ系で統一を図りたい趣旨もあり今回は自作にチャレンジです!
フェーズ1.
VUメーターを手配しましょう!
今回も大陸系ショップにて購入、1DINサイズに収まりかつ、高級機で採用される
四角い形状のものを狙ったのですが、実際到着した部材のサイズが大きく加工不可
と判断、また動作させるための基盤、「ドライバーボード」も別途必要と
「部材調達に難あり」の結果となりました。(大陸系商品はまだまだ寸法表記が曖昧です…)
また、1DINサイズ(5cmx17.5cm)を加工する自分の持っているサイズ感の相違を
改めて考えさせられました。
★左/4号機 右/3号機★
フェーズ2.
一先ず、「ドライバーボードを手配」を考慮したところ、かの「A〇〇zon」の国内在庫品が
大陸同等の価格で手配可能であることがわかりました。更にリサーチ後、仕様変更を
模索、直径3.5cmの円形メーター + ドライバーボード 同梱品を手配しました。
※自分の中ではこの「3.5cm」のVUメーターはいささか「小さい印象」が強かったですが
実際に加工してみると「最適なサイズ」であったように感じます。
フェーズ3.
ここから工作の開始です!
VUメーターの結線方法や運用等々初めての内容ばかり
動作確認で実際に針が動く様に「ニヤニヤ」が止まりません?
★5号機★
フェーズ4.
段ボールパネルのみの初号機から数え
現在は5号機作成でかなり良い感じになりました。
コンビニで「シール印刷」が手軽にできるようで、「OPELマーク」も作成してみました!
※シールの粘着が弱いので、別途両面テープで貼り直しが必要でしょう。
フェーズ5.
LED調整、入力レベル調整用に可変抵抗器を導入します。
軸径6mmのアルミのツマミ同梱品を手配しましたが少々大きいです(涙)…。
★ナビを含めたは車内配置環境 ツマミ左右/入力レベル調整 中/メーターLED調節★
※ USB端子はオーディオのUSB端子とつながっています。
~・~作成履歴~・~
☆初号機☆
段ボールを切り抜いただけの試験用
☆二号機☆
1DINのジャンクプラスチックケースを利用したもの「その1」
☆三号機
1DINのジャンクプラスチックケースを利用したもの「その2」
四号機☆
1DINオーディオマウントケースを利用したもの
五号機☆
可動1DINオーディオの金属ケースのみをスワップ使用したもの
~・~作成のために用意したもの・使用したもの~・~
・VUメーターキット(2,600円)
・上記に貼るプラスチックシート(黒/メーター400円を10cm購入 44円)
・1DINプラスチックケースX2(ジャンク品/220円)
・メーター外周リング(ゴム製/内径35mm 160円)
・可変抵抗器セット(軸軽/6mm アルミ製ツマミ付き 10個セット 980円)
・USB端子(廃品利用)
・表面装着用段ボール(廃品利用)
・1DINオーディオマウントケース(廃品利用)
・1DIN金属ケース(廃品利用)
・配線部材(廃品利用)
・ホットボンド(廃品利用)
※廃品利用
手持ちの部材(実際は費用がかかっていますが算出不可)
概算金額:4,000円程度
過去にはVUメーター搭載のPanasonic製2DIN機や
DENON製の高価なVUメーターも販売されていたようですが
個人的に車載用のVUメーターを知ったのはここ数ヶ月前なので
好きな分野ですら知らないことが多く探求心が尽きません(笑)。
私の世代はカセットテープにレコードから録音する時にこのVUメーター
の針の振れで実際の録音レベルを調節しておりましたから少なからず
それを活用しかつビジュアル的にもなじみがある「懐かしい装置」であります!
これから車内環境は益々過酷になってきますから
自作したものにどれ程の耐久性があるのかを観察するのも
少々楽しみであるのはもちろん、今しばらく「ウキウキ」が続きそうですね!
Let's charenge !
See you Next !



