今年の関東は梅雨がないのでしょうか?
連日の猛暑は少々こたえます。
既に今年もUSBの扇風機が大活躍!
昨年に3個買った(セット販売だっただけ・・・)ので今年は
購入しないで済みそうですがこのままでは風量が足りないかもしれません。
「ポケモンGo」も一周年!
最近ご無沙汰ですが元気に行ってみましょう!
今回のお題
「定番?ディスプレィの液漏れ Sony SGPT113jp/S さんはどうなるの?」こと
Sony SGPT113jp/S さんはディスプレィに「液漏れ」が発生しています。
以前にこの件についてオーナー様より相談を受けておりましたところ
調べるとこの機種に多い症状らしい・・・。
しかし「名機」といわれるよう、評判も高い慣れ親しんだ
ご愛機をもう少し使っていたいとのオーナー様よりの強い
思い入れもあり最善の策でお応えいたしたいと思います!

ファーストインプレッション
ご愛機を拝見したところ、やはり下部分が完全に液漏れです。
内部もベタベタ、交換作業しか手立てはありません・・・
新品も入手が出来ますがメーカー修理程度する見積もりでは
費用対効果はNG、中古も「液漏れあり」の機体ばかり・・・。
待つこと一週間、良い機体が手元に到着しました!

セカンドインプレッション
届いた筐体は「電源が入りません。」とのお触書
電池は完全に放電状態ですが、充電ランプは点灯しています。
完全放電したタブレット(スマフォも同じ?)は電源接続直後、
電源が入らない機種が多いですがこのことを知っている?と
ちょっとだけ嬉しいことが起きる場合があります。
PCは「完全放電」で復活する場合があるのと真反対
充電指数が5%以上になった辺りで電源を入れてみましょう!
おや?「Sony」のロゴが表示され、Android OS が起動してしまいました・・・。
ディスプレィの状態は文句なし、良い部品が入手できたと思います!

サードインプレッション
「同じ環境のままで使用すること」にこだわると
メインボードごとそっくり交換する必要があります。
実は分解作業していて驚くことがしばしば・・・。
レイアウト、配線取り回しのための工夫等「よき時代のVaioの伝統」
が随所に見受けられると感じるのは自分だけでしょうか?
筐体は確かに大きい部類ではありますが内部フレームもしっかり金属
放熱処理もしっかり考慮されていたりと筐体にねじれが起き難い構造・・・
しかし、LCDの液漏れは本当に残念です。(Sonyタイマー?)
綺麗に分解して組み直し、
動作検証は最低限にしか行えませんが
wifi OK 起動シャットダウンOKと良い感じです!
※自分もサブに欲しくなっちゃいました。
まだまだ現役で活躍されることをお祈りしつつ
久々に濃い作業でありました!
See you Next !
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