昨年11月よりブログ更新が出来ず申し訳ありません・・・。

私事になりますが、身内が腎不全となり人工透析の開始にあたり
生活環境が一変いたしました。更に12月初旬にはウィルス性腸炎(ノロ)発症
完治後、声が出なくなるなど体調をかなり崩しておりました・・・。
1月下旬あたりからボチボチ修理のご依頼をいただきながら
3月初旬、環境的にもかなり落ち着き、現在に至る次第で御座います。

応援いただきました皆様には心より御礼申し上げ
細々ではありますがこれからも前を向いて進んで参ります。
本当にありがとう御座います!

まだまだ寒いですが
春はすぐそこ・・・。
元気に行ってみましょう!

本日のお題
「超低電圧な i3 搭載なSatellite N510/06AB はどうするの?」こと
Satellite N510/06AB 君はAC電源を挿すと、LEDが「高速点滅」する
とっても敷居が高そうなジャンクマシンです。
筐体はちょっと見綺麗&Core i3 のステッカー・・・。
値段はそれなりのメモリもない本体のみですが
久々の「衝動買い」の悪い癖?が出てしまったようです。

イメージ 1

ファーストインプレッション
ディスプレーは11インチ、モバイル用として運用を見据え
今回はメインボード交換を視野に状態を探っていきます!
症状は既にメインボードの不具合が主原因(電源周り)との判断でしたので
まずは3枚におろして修繕開始。
この機種のキーボードはVAIOチックなキーが完全独立タイプ・・・
「どこが外すポイント?」と考えながらネジを回している最中に「カパッ」と半分外れたので
通常のタイプと基本変わりませんが、「デザインの進歩&高機能」は素敵ですね。

セカンドインプレッション
マザーボードは18cmx14cmととてもコンパクトです。
残念ながら CPUはオンボードなので交換不可と少々誤算?
各種検証の開始です。

ネットサーフィンでこの機種の仕様書が随分と出回っておるようです。
「 LA-6031P 」が基板の型番、海外モデルはT210、T215、T220あたりで流用可能、
さらに調べると、この機種にはAMDモデルも存在しているようなので選択肢が広がります。
足掛け3日間の検証結果、3V、5Vが一部を除き正常に出力されず高速発信現象箇所も不明
部品点数も膨大かつ計測不能と「故障箇所の特定不可」という結論に達しました。

サードインプレッション
時にあきらめも肝心?です。
今回は「 Aliexpress 」にてまったく同じ仕様のマザーボードを手配
送料込みで68$+最大45日保障に価値があるかどうかは皆さんのご判断にお任せいたします・・・。
到着までおおよそ2週間、ワクワクしながら不足部材もそろえながら、
この機種には、Windows10のPR版をインストールしたいと考えております。

現状、更新頻度は激減いたしますが
沢山の方に支えられながらではありますが
今後ともよろしくお願いいたします。

See you Next !

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必ずコメントをさせていただきます。