梅雨も明け夏本番です!
今年の天気は、本当にメリハリがありますが、
屋内においても、こまめな水分補給を忘れずに行いたいものです。
本日も行ってみましょう!
今回お題、
「出品後のトラブル・・・しかし精一杯の愛情を!」こと
LL750DD 改さんは出品情報の記載を誤って出品したマシンです。
ご購入いただきましたオーナー様、御覧いただいた皆様には
心よりお詫び申し上げます。
発覚したのは落札いただいた直後、
商品内容をあらためて確認したところ、
CPU交換履歴があり、「Centrino表示あり」との記載部分で
この機種は無線LAN非搭載、更に「Centrino」表示にはなるはずがなく、
完全な転記ミスであります。

オーナー様に確認後、今回はキャンセルせず
CPU交換をお待ちいただけるということで早速CPUの手配から・・・。
ファーストインプレッション
色々物色した結果、手元に流用できるCPUがなく
新規手配、運よく、Pentium M 740(1.73Ghz)の入手が出来ました。
セカンドインプレッション
この機種のCPU交換は意外と簡単ですが、
スイッチパネル自体に大きなFFCが接続されており
そぉっ~とかつ大胆に外すのがポイントです!
キーボードを外しその下にCPU+チップセット(グラフィック一体/Radeon Xpress200M/IXP400)
が同じヒートシンクで冷却されるレイアウト、意外とCPUファンが壊れやすいようです。
インストールも問題なく、正常認識ととっても良い感じです。

ご参考
今回はもともと搭載のCerelon 360J(Soket479/1.4Ghz/Cash 1M)互換のCPUを
手配いたしまし、TDPもほぼ同じなので特に問題ありません。
しかし、初期のCore2Duoと同じソケット形状ですが、当時のIntelのチップセット(915シリーズ)
との互換性が無いと言う情報なのでシングルコアのPentium Mが最高のCPUですが、
この機種に搭載のチップセット「Radeon Xpress200M/IXP400」はCore2Duo対応らしい・・・。
ただ、ソケットがLGA775対応のデュアルコア対応と言う触れなので無理っぽい?、
しかし、試してみたかったような・・・
もしもチャレンジされた方がおられましたら教えて下さ~い!
兎にも角にも、
CPU交換は無事終了、マシンはとてもきれいな状態なので、
新オーナー様のところで活躍いただけることをお祈りしたいと思います。
教訓
出品前の最終チェックは念入りに行います。
本当にありがとうございます!
See you Next !
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