「 富岡製糸場 」が世界遺産に登録されましたね!(祝い)
自分は映画、「 あぁ野麦峠 」の舞台かと思っておりましたが、
それは「大きな勘違い」、少々恥ずかしい思いをしております・・・。

当時、近代化のため「最先端の技術」を採り入れたいわば「国策」、
「先駆け」になった先人の努力、苦労、志・・・と学ぶことばかりです。
機会をつくり訪問したいです。

さて、今回も元気に行ってみましょう!
今回のお題、「Vista機アップグレード!Gateway MT6836j くんはどうするの?」こと
Gateway MT3836J くんは 昨年 CAD用に入手したVistaマシンです。
ヒンジ部分に難ありですが、動作的には問題なし、リカバリ領域あり、
Core2Duo2.0Ghz搭載のインテルマシンであります。
グラフィック性能は「ワークステーション」のスペックとは比較になりませんが、
初心者の練習程度にはそれなりに活用できました。

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VistaからWindows7への 「アップグレードの手順 」についての記事が
少ないようなので今回は順を追って記載してみたいと思います。
ご参考程度になれば幸いです。

巷の噂によると、「Windowss7」は「Vista の改良版(SP3?)」とも
ささやかれておりますが、「アップグレード」については「アプリケーションソフト」を
対応させる(無理なら削除)ことで、とってもスムースに移行が完了します。
ドライバー郡も、Windows7 32bit版ならば殆どそのままいけます。
※64bitが特別なものでなくなったのも、Windows7出現が大きく寄与していますが、
発表から既に5~6年経過するのですね・・・。当時は「ワクワク」でした。
作業は一旦Vistaへリカバリ後(工場出荷状態)にあらためて実施します。

前準備
・アップグレード用のWindows7のインストールメディア、プロダクトキーを用意する
※調達方法は沢山あります。王道は「DSP版」ですが裏技も多数・・・。
 基本は「一台に一つのプロダクトキーと一つのインストールメディア」です。
 しかし、インストールメディアの種類は多数ありますが、機種ごと違うのかぁ?
 これ以上はごめんなさい・・・。(自分はマイクロソフトさんに電話で確認したことがあります・・・。)
・Vista SP1以降が適用(インストール)しているかを確認し、
 適応されていなければ、アップデートをする。
スタンドアロン版(個別にダウンロードしてインストール)が早いかも・・・。
手順その1
アップグレード対象のインストールメディア(Windows7インストールDVD)を入れ、
「セットアップ」を開始する。
親切にご指南しております。

手順その2
「互換性をチェック」しても良いですが、「インストール」でも大丈夫、
最終的に、インストール(アップグレード)に支障がある場合は
不具合箇所の説明と対処を特定してくれますので個別対策が必要です。
実はこの部分がかなり重要な「ポイント」かつ「厄介」な作業ですが、
よく文章を読んで、アンインストールするなり、アップデートするなりと対策しましょう!
※経験的に、プリインストールされているセキュリティソフト」は未対応なのでアンインストールとなるようです。

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手順その3
互換チェックが終了したら、ファイルの展開が始まり、
いよいよアップグレード開始です。
「アップグレード」 「新規インストール」 の項目が選択できるはずなので
「アップグレード」を必ず選択して下さいね!
さらに、「更新プログラムのダウンロード」も選択されることをお勧めします。
※実作業時はかなり時間がかかりますが「忍」の一文字じっくり待ちましょう!

手順その3
新規インストール時の項目に変わり
「ファイル、設定、プログラムの収集中」、「ファイル、設定、プログラムの転送中」
と言う項目が追加されます。これも「忍」の一文字、しばし辛抱しましょう!

手順その4
再起動が数回ありますが、そのまま操作せず放置し起動をマシン側に任せます。
1時間~2時間程度でアップグレードが完了、「プロダクトキー」を入力して完了!

最近のOSは優秀なので難しい設定や操作も無く、
ポイントさえおさえられれば意外とスムースにできると思いますので、
是非、「Windowsアップグレード」にチャレンジ下さいね!
ハード弄りも楽しいですが、これだけでも「達成感」いっぱいです。

お待たせいたしました!
来月、転居が決定したこともあり、
もしもご興味があれば是非御覧下さい。
本当はすべてきっちり整備して出品したいのですが、
諸事情で「ジャンク」での出品となりますことをご理解賜れば幸いです。

See you Next !

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必ずコメントをさせていただきます。