自宅近隣にある公園の桜が満開です!
昨日、自転車で走行中、車に接触されてしまい
頸椎 首 腰部分挫傷(2週間)との診断、正面を向いているのは問題ないのですが
下を向いたり、上を向いたりと、大きく首を傾けることが少々難儀ではありますが
桜に負けぬよう本日も行ってみましょう!
本日のお題こと、「液こぼれ 放置したら・・・ Mac book Pro A1150 君」は
「液こぼれ マシン の典型(腐食)」みたいな状態だったのでご参考までにご覧下さい。

入手は某日本オークション最大手さん・・・。
「電源が入りません。外見は綺麗、クリーニング済み、内部未チェック、3N、ジャンクでお願いします。」
HDDマウンタは別添えなので、一旦分解作業はされている様子、
出品者はリサイクルショップさん・・・。
かなりきばって落札までこぎつけ、翌々日マシンが到着いたしました。
確かに外側は丁寧にクリーニングされているようですが、
ディスプレイ回り、タッチパッド、キーボードは雑巾で拭いた程度と「心」がこもっていません・・・。
(個人的主観にて記載しておりますことをお許し下さい。)
電源が入らない症状はすでに「初号機/愛機」で状態/箇所は確認していますので、
「I/Oボード交換をしてみる価値あり」ということでの第2弾だったのですが
あけてびっくり玉手箱? 久しぶりにハードな液こぼれマシン、
食事中の方が観たらきっと嘔吐しそうな状態(済みません)であります。
私もこれにはもう「がっくり」肩を落とすしかありません・・・。
液こぼれマシンを放置していたら・・・
画像のとおり、基板は変色、腐食が進み、場合によっては「虫害」と呼ばれる、
「ゴキブリ等」が寄生したり、死骸があったりと最悪な状態に発展します。
過去に2度ほど遭遇しましたが、気持ちの良いものではありません・・・。
(その場で飛び上がってしまいました。)
さて、完全に腐食しきったI/Oボード、
これは他の部分もあきらめなければならない状態を意味しますが、
それでも きっちりと使えるものがあるかどうかの見極めをしましょう!
(「液こぼれマシン」の修理はここがポイントです。)
マシンを完全分解し液体流入、付着を確認後、稼働部品全ての動作チェック、
・ロジックボード
液体付着、腐食箇所は見当たりませんが、実際に起動をさせてみないことには
判断が付きません。
・LCD回り
パネルに微かに液体付着痕あり、インバータ回りはOK
・キーボード回り タッチパッド周辺
左下部より液体流入している可能性あり(HDD上部あたり)
・メモリ
1GBが2枚搭載されていますが、幸いにして認識OK エラー無く健在
・スーパードライブ
ケース上部に液体付着痕あり、内部はOK、他の機種で正常認識、正常動作健在
・ボトムケース下
HDDの上は完全に腐食痕 ロジックボード下は流入痕なし(少しだけ励ましになります・・・)
※HDD上部の隙間あたりから、珈琲らしき液体が内部へ流入、
I/Oボード HDDが完全にやられたようです・・・。
淡い期待を抱きながら、A1150君用のI/Oボードを購入、
現状、動きが悪い首を長くして待つ次第であります。
これが復活したら「Mac book Pro の 奇跡 」なのでしょうけれども・・・
See you Next !
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