本日はお休みをいただいております!
昨夜からの作業後、床に就いてから既に心は「BGAリフロー」へと向かっています・・・。
朝、普段より遅めの起床、朝食を済ませ作業再開、
元気に行ってみましょう!
ファーストインプレッション
半組み立ての「初号機」君から再びロジックボードを取り外し
ヒートシンクも同様に取り外します。
いつものように基板をアルミホイルにくるみ、GPU(Gforce 8600M GT)のみ露出させます。
リフローの作業自体はおよそ5分で終了、後片付けがてら、基板を冷やします。

セカンドインプレッション
動作検証が出来る程度に再度組み上げます。
ここで昨夜の作業で取れなくなった光学ドライブのメディアも一緒に取り出しましょう。
(搭載ドライブはローディングタイプなのでトレーがありませんからドライブの分解が必要です。)
今回はドライブ関係を接続しないで「動作検証」を行ってみます。
サードインプレッション
いよいよ火入れ式!
電源スイッチON
「ジャ~ン!」
きっ来ました起動音!(祝い/感動です!)
「ジャ~ン!」と皆さんがたとえる「起動音」そして真っ白な画面、
私には初めての体験、本当に感動しちゃいました。
余韻にひたりながら画面を見つめますが、そのまま変化はありません・・・。
WindowsでいうところのBios表示はないのですね。(私はMac初心者です。)
フォースインプレッション
ドライブを接続しさらに進んでみましょう!
ここで怪しい「 Hackintosh 」の作業が役に立ちます。
Macのハードウエアは今回初めて触っているわけですが、OSXのインストールは
失敗も含め3ケタに達しています(順番が違いますよね・・・。)
インストールのために 「Hackintosh」にてOSX(10.6)リテール版のイメージを
今回、初号機君に搭載するHDDに復元しそこから起動を試みます。
待つこと10分、準備OKです。

フィフスインプレッション
HDDを接続、電源オン!
「ジャ~ン」と白い画面、暫くするとHDDのシーク音、
「リンゴのマーク」が画面中央に出現し、インストール準備が開始されます。
見慣れたインストール画面、その後見たことが無い表示・・・。
「このコンピューターは、RAMが不足しています・・・」
そうです、搭載メモリは512MBなのです。
きっとインストール要件に「満たない」ということなのでしょうね・・。
ダメもとで、昨夜はじかれた、DDR2 667 1GB のメモリに差し替えてみると
なんと、これが本日は正常に認識するではありませんか!
原因はロジックボード側にあったようです。
再度、インストール開始、インストール直前、
「インストールするGIUIDパーティションがありません・・・。」
そうです、これはSnow Leopardなので、インストールするにはGUIDタイプでなければなりません。
「 Hackintosh 」にて再度パーティションを作成し直し。イメージを復元します。
(OSXをインストールするためにWIndowsマシンを使用しているのはおかしな話?)
3度目の正直、インストールも無事スタートし待つこと30分、
エラーなく、「Snow Leopard」のインストール完了です!
AirMac、iTunesの動作も正常、筐体の異常発熱もなくかなり良い感じ、
これからは「Mac初心者」としてボチボチ操作も覚えて行きたいと思います。
MissionConplete!
今回も感動でいっぱいです!
See you Next !
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