被災されました皆様方へは、心よりお見舞い申し上げます。
気が付くと「バレンタインデー」が過ぎています!
楽しいひと時をすごされた?、ちょっとさびしい・・・。
人生、山あり谷ありです!(個人的には来年に大いに期待?)
今回は第3弾とねっちりマシンとおしゃべり・・・。
「リカバリ完了! しかし不完全燃焼・・・。 FMV Biblo NY40Y Part3」
行ってみましょう!
先日リカバリディスクを入手し、結果リカバリは成功です。
この「 NY40Y 」さんは最近では珍しいHDDリカバリ機種ではありません。
そこでチョイスしたリカバリディスクは、「NF50Y 70Y 用」というものを入手してみました。
(どうもこの機種専用のタイプがあるようですが、2008年春~バージョンなので上手くいくかも?)

システム&ユーティリティディスクは富士通さんから購入可能ですが、アプリケーションは
別途購入が必要らしいのでとても割高です。
調べた結果、
CA40701-W927 がそのディスクの媒体図番(というらしい)ですが、今回のディスクは
CA40701-W926 と下一桁が違います。
ファーストインプレッション
ディスクを光学ドライブにいれ、ブートで「サポートナビ」なるアプリが起動します。
マシンチェック等、とても親切な設計で、マシンチェックは健康そのもの!
続いて本命のリカバリ(工場出荷)作業は如何に・・・。)
「本機種ではこのリカバリディスクは使用できません・・・再起動しディスクをご確認下さい・・」
残念賞!
しかし、
ディスクには「2008年春 NF用」と大きく記載されています。
この機種は2008年春モデルのNF40Y
勝手な解釈ですが、もう一歩進んでみましょう!
一旦リカバリディスクの中身を検証してみることにします。
ファイルに「 Kishucheck 」なるローマ字を発見、これ、「機種チェック」と翻訳出来そうです!
中身をみたところ、この機種はいけそうな感じです。(はじかれる要素が見当たらない)
セカンドインプレッション
現在のHDDの中身は、WIN7なのでEFIで引っかかっている可能性もあり、
再起動後、メニューの中にある、「ディスクフォーマット」を実施してみます。
領域配分はC、Dの折半に設定、無事フォーマットは完了した模様です。
サードインプレッション
気を取り直し、もう一度リカバリメニューにチャレンジ!
今度はリカバリが開始し始めましたよ!(祝い!)
待つこと1時間程で無事リカバリは終了いたしました。

ここでデバイスマネージャーで確認したところ、LANドライバーが黄色い!マークの表示と
どうもこのリカバリディスクではドライバをインストールしてくれないようで、
NF50Yの「ギガビットイーサネット」用のドライバしか入っていないと思われます。
無線LANは共通なので、LANドライバをダウンロードし機能的には100%OK!(祝い)
しかし、インストール完了後、しばらくすると、初期症状であった「バックライト消灯現象」が復活です。
そのままドライバー関係をアップデート、症状再発がおさまります。
配線の関係なのか、インバータなのか、LCDなのか、はたまたメイン基板なのか
判断が難しい状態と「ふりだし」に戻ってしまいました。
今しばらく状態の観察が必要です。
See you Next !
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