
本日久しぶりに車で出掛け、1都2県の沿道沿いの様々な桜を鑑賞しました。
本当に心が和みます…。
さて、今回登場するのは、
「ディスプレーをツンツン」すると画面真っ暗な、LEVONO X60S 君です。
購入時のお触書は、
「バックライト切れ?、画面不良…。」
これはバックライト交換で修復OK、考えましたが最近の12インチのマシンは軒並みバックライトが
LEDに変更されていますので、安易な判断は「墓穴」を掘ってしまいます。
どれどれ…。
ディスプレーをいじってあげると、「おや、ちゃんと表示されちゃいましたよ???」
バックライト切れではなく「接触不良???」みたいです。
このまま、購入するのも気が引けるので、いつものように店員さんに質問タイムです。
自分:「済みません。これバックライト点灯したみたいですよ!」
店員さん:「済みません…。ディスプレーユニットを傾けるとバックライトが消えてしまします。」
しばらくすると、点く場合がありますが、実は原因不明です…。」
自分:「ありがとうございます。」
このときの観察で、ディスプレーの左隅に若干の「光むら」があったのと、ディスプレー下部に
発熱(インバータorバックライト)があったことからこのパネルのバックライトは、「冷陰極管」と判断ができました。
今回即決はしませんが、妙に後ろ髪がひかれました。
1時間後、閉店間際でしたが、やっぱり購入です。(そうそう、他のマシンもそろそろお嫁、お婿に出さねば…。)
ファーストインプレッション
マシンは正常に起動します。
1.画面を傾けると、バックライトがきえてしまいます。
2.ユニット枠に触れた瞬間、バックライトが消えてしまします。
3.ゆっくり画面を傾けると1.より深い位置でバックライトが消えてしまします。
そして一旦ディスプレーを完全に閉じ、開けると再び、バックライトは点灯します。
消えるときには規則性がありません。
点灯するときはいつも一緒です。
セカンドインプレッション
ネットで情報を探ります。
どうやら、お得意の不具合らしいことがわかりました。
「ディスプレーユニットカバー内部の金属部分が
ディスプレーの金属部分に触れるとバックライトが消灯してします…。
これはディスプレーの仕様なのか、不具合なのかは少々不明…のようですよ!
HPに紹介されていた通り、指摘の箇所に絶縁処理を行います。
(写真は右上下、施工は左上下も実施しました。)
分解にあたり、メーカーにはディスプレーユニットの外し方が記載されているのは
本当にありがたいですね。
また、記事をご紹介されている、JCC#2718 さんには心より感謝です!
絶縁処理後、組み戻してのインプレッションはというと、
「YES!」
ツンツンしても、揺らしても
バックライトは消灯しなくなりました。
正常の動きのように思います。
嬌態は、キーボード等に使用感はありますが、
「Centrino DUo搭載」まだまだ活躍していただきましょう!
素敵なオーナー様にめぐり会えますように…。
次回予告!
高級感いっぱいのちょっと珍しい?
HDDが認識しません…こと LAVIE Gシリーズ LG18SS 君 です。
こ奴は、XP Pro 搭載です。
Lavieでは本当に珍しい…。そして綺麗なマシン…。
「お得感てんこ盛りな仕様…。XPなら充分です!」
乞うご期待?