
残念ながら、姉、妹、娘もいないのでお雛飾りはありません…。
ちょっとだけ羨ましく思えた幼少時代…。
当時、本物の桃の花がどんな花なのかもわかりませんでした…。(育ったところに桃の木はありません…。)
まだまだ朝夕は寒いので皆さん体調管理はしっかり!
さて今回もしっかりいってみましょう。
「画面が赤い…???Core Duo 搭載 Flora 270W MF1 さん」
購入時のお触書は、「画面が赤い、グラフィック系NG…?」
ノートでグラフィック系NGは余り手をつけられません(オンボードは基本的に修理不可)
ただ、マシンがとても綺麗なのです。
ちょっとだけ忙しそうな店員さんに質問をしてみました。
自分:「どんなふうに赤いの?」
店員さん:「ラインが反転したノイズが入ったような表示で画面全体が赤く表示されます。」
自分:「そうですか…これ下さい。」
衝動買いというか、直感というか、自分は「グラフィック系のNGではない」と感じ、
原因は「ケーブルの不具合か、コネクタの接触不良」ではないかと思ったわけです。
Core Duoも触ってみたいということもあり、早速購入に踏み切ったわけであります。
この Flora 270W は、まさに業務向けの仕様ですから安定感は抜群との印象が強いマシンです。
ファーストインプレッション
ACアダプターを繋ぎ電源オン!
しばらく画面が暗い…。BIOS表示しないのかなぁ?と思ったくらい微妙に表示が遅め…。
これは後々マシンの仕様とわかりましたが、ちょっとあせりました。
BIOS画面表示後、症状は明らか、画面が赤いですが、
バックライト切れまじかの「夕焼け色」ではありません。
ラインが明らかに正常ではなく、反転しているというか、ノイズ交じりというか、
まあそんなイメージです。(ここで写真を撮っておけばと後々後悔いたしました…。)
一旦電源を落とし、ディスプレーのコネクタを挿し直してみましょう!
セカンドインプレッション
分解はスイッチパネルとキーボードを外す程度でOKです。
見た感じ、ちょっとだけ差込が甘いような気配…。
ケーブルをコネクタから抜き、再度挿し込みます。
「どれどれ君はいかがなものかなぁ」
再度電源を入れます。
「おっ、おかえりなさい!」
おやおや、表示は正常に戻ってしまいましたよ!
その後、二度と赤くなりません…。(写真も1枚しか撮れませんでした。済みません)
という訳で、赤い画面の写真は撮れなくなってしまいました。(これは嬉しい失敗?)
(以前、グラフィックボードのピン曲がりで同じ症状のマシンがありました。)
サードインプレッション
マシンの性能はというとこれまた良い感じであります。
体感では、Core2Duoと大差は感じられません。さらにこのCPUは超低電圧駆動なので
熱くありません。まさに時代の進歩を実感いたします。
パネルの状態もよくキーボードの
「Back space」のkが消えている以外はとても綺麗なマシンです。
さらにラッキーなことに見つかるときは、さほど探さずして、
「リカバリCD」も見つかります…。(少々ほこりにまみれた新品です。)
これがジャンクと戯れていて楽しいところでもあります。
とても頼もしい「Core Duo な Flora 270W MF1 さん」
素敵なオーナー様に巡り会えますように…。
次回予告!
「 Motion eye 」が壊れているのがあたりまえ?VAIO TR1/B
これは少々許しがたい…が事実のようです…。