図書館から借りてる『戦国大名の「外交」』読みつつ、ちょっと気になったので、同時に田舎の郷土史(『中世の大泉町』)の対応箇所を開いて確認。永禄十二年の越相同盟成立に関して、郷土史に当時上杉方だった富岡秀親宛に北条氏政から送られた永禄十一年八月七日の書状が載っている。(続
5/22 1:12

この書状は『外交』中の遠山康英が氏康の「内意」を伝えていた、っていう話とつながるんだろうか(手紙に「遠山左衛門尉つかわし候が~」と書いてある)。でも氏康じゃなくて氏政だっていうし、別ルートと見るべきなのか。書状最後に「岩本」とあるのは岩本定次?(続
5/22 1:33

というか書状の日付が信頼できるなら、やっぱり事前に周辺国衆への働きかけから外交戦は始まってた、ってことだよね。しかも郷土史によると先の書状で「上州の儀は越へまかせ~」とか言いつつ同時期に成田氏長を通じて北条方へ帰属を働きかけてたようだし。(続
5/22 1:33

まぁ富岡秀親はこれを拒否して当の成田氏長に討ち取られちゃうんだけど。しかも結局富岡氏は次代で北条方に組みしちゃうので秀親(´・ω・)カワイソス (完)
5/22 1:33

しかし戦国関東史は本当にカオスで面白い。(越相同盟については『戦国大名の「外交」』のほか『戦国関東の覇権戦争』もオススメ)
5/22 1:33

アレ?『戦国関東の覇権戦争』を確認のため読み返してたら永禄十年十一月に小泉富岡氏が北条へ従属、となってる。どういうことなの……?
5/22 1:53

『戦国大名と外様国衆』に富岡氏が出てるのか。今度図書館で取り寄せて読んでみよう。
5/22 2:13

何てこった…… >RT
5/22 18:00

24時間営業だったから、昔はよく始発待ちなどで使ったなぁ。最近はさすがに朝まで新宿にいることがないだけにご無沙汰でしたが >珈琲貴族エジンバラ
5/22 18:20

福島をどう描くか:第1回 漫画「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」 竜田一人さん - 毎日新聞 http://t.co/MCmWT8PpPy
5/22 19:16