※【Mー4】は解答・解説がかなり遅れてしまい、お詫び申し上げます。

(問題再掲)
【Mー4】
正12角形(各頂点に時計回りに1、2、…12と番号をふる)から4頂点を選んで四角形を作る。このうち、一頂点が1であり、正12角形とは辺を共有しないものの個数を求めよ。(近畿大)

(解答)
簡単に数えられるので易問だが、条件から「不等式→場合の数」と解くことが出来たかがポイント。 (そもそも、頂点に番号が振ってあることからして誘導。そんなこと書いてなくても、以下のように解答できたか…)

(解答)
1以外の3頂点を、i,j,k(i<j<k)とすると、条件より
3≦i
i<j―1
j<k―1
k≦11

3≦i<j-1<k-2≦9
これをみたすi,j,kの組の個数を求めればよい。
3から9の中から3つを選べば、大小関係よりi,j,kへの対応は一通りに定まる。
∴7C3=35
(答え) 35通り

※追記として…
参考問題の提供が滞っていること、お詫び申し上げます。問題の持ち合わせはあるのですが、環境に制約が大きい為、記載できる問題に限りがあります。
今後は、模試や学習方法の記事が多くなりますが、記載用オリジナル問題も作成次第に載せていくので、宜しくお願いします(_ _)

日本史は『得意だ』というわけではない割に、『好きだ』という科目です。
しかし最近勉強するにしたがって、好きだったのは『日本史』ではなく、『東大日本史』だったのかも…?と思うようになってきました。

というのも、
私大対策として
『早稲田大 日本史』(河合塾)
を進めているのですが、問題が頭にすら入らない!

当然、通史は終わっているものの、『如何に偏った勉強をしていた(=知識や時代順などを厳然と正確に理解・暗記していなかった)』かを痛感させられます。

参考までに
東京大学(2010年度)日本史の開示得点は、41/60でした。

そもそも『東大日本史』ですら得意でも何でもないこの点数ですから、早慶を語る資格は…

とりあえず、
『詳説日本史』(山川)と「用語一問一答集」で基礎知識を ためています。
それで、今度の駿台模試で『通用度』を計りたいと思います。

※日本史のような専門分野と試験問題が密接に関わる科目の場合、各大学対策は必須ですが、(自分でいうのも変ですが)僕みたいに『東大日本史』『早慶日本史』などと並べ立て、別個に扱うのは『賤しい精神』ですので、皆さんは真の実力を楽々始めから身に付けてください!




これが初回の成績返却になります。

【LVJ5-1 成績】
得点:117/150
(平均点:85.9)
偏差値:69.3
席次:3/493

高卒ですから、当然のように1位を取りたかった!
…といっても、Z会の順位や偏差値はあまり参考にならないと思います。
【理由①】
目標時間があるものの、解答時間に制限がない。
【理由②】
辞書や参考書など使用可能。
【理由③】
特にLVJに関して、行数指定がなく、『短い字数で、如何に加点ポイントを書けるか』という(東大型の)試験形式とはややズレる。

といっても、Z会自身も、『添削は模試ではなく、本番で合格点を取るための訓練材料』という趣旨を明記しているので、
順位等はモチベーション向上の為のものと考えるのが妥当でしょう。

それにしても、成績優秀者リストの僕のすぐ近くに、
『開成 高2』
の文字を見つけビックリしました。
さすが理3志望の方は違います。