前回の投稿の続きをすぐに書こうと思っていたけど、のんびりしてしまっていたらリーグレースも始まって、新しい靴もいくつかあって、怪我も治ったりして、書きたいことが増えてしまいました。。。

 

ひとまず今回はレースのお手伝いの続きを。。。

 

2月4日に『Charnwood Hill Race(チャーンウッド・ヒル・レース)』というイベントでスウィーパー(Sweeper)という役目を果たして参りました。

 

スウィーパーは最後のランナーさんの後ろについて、コース上にいるマーシャルさんたちに「私たちはスウィーパーだから、この後はもう持ち場を離れてもいいよ」などとお知らせしながら走ります。

最後のランナーさんを応援したりもします。

 

  

 

このレースは14マイルぐらいのオフロード(トレラン)コースでちょうどコースの半分あたりに時間制限ポイントがあります。

 

私はこのレース自体が初めてだったので「時間制限とか言っても5分ぐらいは多めに見てくれるよねぇ」と思いながら最後のランナーさんと走っていたら、なんと、最後のランナーさんとその前の3人が制限時間を超えたとしてレースの続行ができなくなってしまいました。。。

 

悲しかった。。。

 

途中で棄権せざるを得なくなってしまった4人の中に、私のランニングクラブのメンバーで75歳以上のレイさんがいてすごく残念だったけど、本人は「それがルールだから仕方がないね」とスパッと諦めて折り返していきました。

 

途中棄権した場合、そこから車に乗せてもらって帰ることもできるけど、その地点から折り返してスタート地点に戻ってもいいことになっていて、みんな車に乗らなかったので、スウィーパーの一人が付き添いで折り返す必要があり、私がそのお役目を引き受けることにして、ずっと一緒に走っていた女性ランナーさんやレイさんと一緒にお話ししながらゴールを目指すランナーさんたちを応援しながら帰ってきました。

 

スウィーパーとして、みんなが制限時間に間に合うようにしたいけど、だからと言って無理してそれぞれのペースより速く走らせることもできないし、こういうのは仕方がないのかなぁとずっとモヤモヤしていて、今でも答えがわかりません。

 

このレースはとても人気があってエントリーが開始されると数分で売り切れるらしいのですが、今回の私のようにレースのボラをすると、翌年のエントリーを確保してくれるらしいです。

 

でも、ものすごい高低差+ドロドロだったので、トレラン初心者の私にはスウィーパーとして最後尾でのんびりいくのが合っている気がしました。。。

 

 

あの泥に対応できる靴を買ったら、いつか走ってみようかな。