おはようございます

ムーミンはどちらかというとカバだと思う、みなし残業ちゃんです。
今日は急がなきゃいけない日なのに、寝坊してしまいました。
だから朝食を食べる時間もありませんでした。
なので家を出る前に何か持って行こうと思い、「お菓子ボックス」に手を突っ込みました!
※お菓子ボックスとは 私が適当な空き箱に、適当なお菓子を、適当に放り込んだ箱のこと
イメージ図
手を引き抜くと 何やらそこそこの大きさ、指先はどっしりとした重みで重心を崩しそうだ。
これはまさか…焼き菓子!?
現れたのは……
ワッフルとドーナツ
箱の中にはうまい棒やガムやキャンディーに、賞味期限切れの酢だこさんやきびだんごも入っていた事を考えるとコレは当たりです。
しかしこの写真を撮ったせいでバスの発車時刻を1分過ぎてしまいました。
しかし私は諦めません。
引いたワッフルとドーナツをポケットに入れ走りました。
奇跡的にバスに乗れました!
しかし………
私が座る前に、バスが勢いよく発進しました。
私はバランスを崩し、手すりにつかまりましたが、ポケットからはワッフルとドーナツが飛び出しました。
「これが慣性の法則ってやつか。」と私の心が呟きます。
そんな呟きなんか気にも留めず、バスは走り続けます。明らかにいつもより10km/hほど速いです。
ワッフルとドーナツを拾いたくても、なかなか拾えず、私との距離はどんどん開きました。
※イメージ図
「なんで今日のバスはこんな速いんだ!?」
私は苛立ちました。疑問にも思いました。
そして、私はiPhoneに表示された時刻を見て気づきました。
「あっ…バスも寝坊している」
そうです。私が奇跡的にバスに乗れたのは、単純にバスが遅れていたのです。
いや、もしかしたらこの運転手は、私が乗るを待っていたのかもしれない。
そう思うと、どんどん離れていくワッフルとドーナツを快く運転手の足元へ送り出せるような気がしました。
それにずっと床に転がりっぱなしで汚いですし。
朝は誰もが急いでいて、満員電車や渋滞になります。そして、多くのトラブルがつきものだと思います。
でもすぐに怒ったりはせず、それを受け入れる気持ちが大事なのだと私は学びました。
皆さんも、運転手の運転が荒くても怒らないであげてくださいね!


