デコレーションのクラスをアテンドすることに(笑)
いつもながら思い込んだら、行動に移すまでが早い自分に笑える(* ̄∇ ̄*)
ダウンタウンから約2時間もかかるミシサガまで習いに( ゚д゚)

行きは、unionから出てる21BのGo busに乗る予定だったけど 寸前で乗り過ごしてしまい慌ててキプリングの1つ手前の駅(名前忘れたけど、イシュリントンみたいな感じ)から出てるバスで何とかArgentia Rdまで来れた! だけど、その後3駅分違うバスに乗り換えて到着予定なのに 全然バスが来ない
タクシーも通らない
ハイウェイ沿いのポツリポツリと工場的なのがあるだけで 他は何も無い道、、、
歩いて向かえば そのうちタクシーが
来るだろう!!
きっと来るだろう!
という願いもむなしく ひたすら歩いて現地に到着

結果30分くらい 歩いた


こんな感じ

早めに行って キッチングッズを堪能しようという魂胆だったけど、予定外の遅刻(ーー;
焦って教室に駆け込んだら、まだ全く始まってなかった! やっぱりそこんとこ カナディアン(笑)
こういう時、ホントに助かる

キチッとしてる日本人からしてみたら驚くばかりだと思うけど
キチッとしてない私にとったらアリガタイ

さてさて本題!
私は、9月から始まるイギリスのシュガークラフトで有名なPMEのコースのサティフィケイトが取りたいんだけど
なんせド素人!
日本でも割りと馴染みのあるウィルトンのメソッドがビギナー向けという事で
9月に間に合わせる為に急いでウィルトンコースを申し込んだ!
来月末に一時帰国するから、日程がもう無理矢理

ベーシックとフォンダンコースが同じ日でとってある(´・ω・`)
でも 遠かろうが何だろうが 受講出来るのが嬉しくて仕方ない

因みに フォンダンコースはダウンタウンのマイケルズで受ける事が出来て 近いしマイケルズだと
受講料がなんと1レッスン$5

ビックリな金額で もう受けるしかないっしょ!って感じで張りきってます
初回のレッスンでは まずアイシングのレシピをレクチャーしてくれて
3段階の固さを実際に作ったものをスパチュラで混ぜて 感覚を掴むことから始まったよ!
次に色付けしたアイシングをPiping bagに入れて絞りの練習
思った以上に固くて へぇ~って感じだったけど
固いから ピシッとした絞りが出来て感動

ネイルもそうだけど、地味なこの絞りの基本やテクスチャーの感覚が後々 凄い大事なんだろうなって思いながら
必死で先生の話を聞いて、手の角度や左手の添え方を見て 実際に自分のやり方があってるのかをチェックしてもらった!
先生は時々フランス語も交えながら説明してた(ーー;
ただでさえ分からない単語が多いのに、、、
事前にテキストを買っておいて、頭に入れていったけど
スポンジケーキの上手な焼き方の説明は半分も理解出来なかった

日本では馴染みのない パウンドやインチ、
アメリカだとガロンも使ってたりで
頭でグラムやセンチメートル、リットルに直すのに
無駄に苦労する( ´~`)ゞ
TbspやTsp これも大さじ小さじなんだけど
微妙にグラム数が違うし計量カップも違う
こっちの道具で例えばCOOKPADなんかを見て作る時は、若干計算し直してる
でも、、、
先生は めっちゃアバウトで大胆だった!
すりきり とか神経質にやるなんて きっとこちらの人達には無い行為なんですね
今まで、自分はおおざっぱだと思ってたけど
こちらの人達に比べたら まだまだ甘ちゃんだゎ(^^)
色んな意味で安心した

初回のレッスンは、遅れて始まった事もあって
少ししか練習は出来なかったけど
始めて知る事ばかりで凄く楽しかった

私が英語が喋れない事も、何気に気付かれてると思うけど そんなに対した問題じゃなく過ぎていって
ますます安心

レッスンを通して もう少し英語力をあげていきたいな!
妊娠・出産用語と
何故かお菓子作り用語ばっかり詳しくなっている今日この頃(* ̄∇ ̄*)

初回は プラクティスシート以外に実際に絞ったのはこれだけ!
3種類の方法でカラーをミックスするのも楽しかった~
カップケーキに絞った薔薇が可愛くてルンルン♪
このカップケーキは、帰りのGo basでカートを酷い扱いされて 潰れてしまったんだけどね

明日は、金曜日のレッスンで使うスポンジケーキを焼いて フィリングと2レシピ分のバタークリームを作らないといけないから少し大変!
フィリングはカスタードクリームにしようと思う!
2時間かかるから、持っていくのが何かと心配だなぁ

