新天地へ引っ越しをして、日常が旅行みたいな気分で過ごしてました





新鮮な野菜や魚、聞いたこともない名前の魚や食材





なんと言っても最初にびっくりしたのは






おきゅうと






これを知ってる人ならすぐわかる、私の引越した地方都市とは福岡です





福岡の人はみんなおきゅうとが好きと聞きましたが本当ですか?




私は食べてみて、すぐに気に入りました

もともと、ところてんも大好きだったので、すんなり受け入れらましたし、ダイエット中なので、もってこいの食材です




ダイエットと相反して、豚骨ラーメンが美味しくて美味しくて、替え玉我慢するのが大変です





福岡にまだ数ヶ月しか住んでないけど、本当に良いところです




たまに、福岡良いところあったよ投稿させてください






そして、私たち夫婦の今の1番楽しみなんですが、実は、福岡にくる直近3ヶ月間、雪山にこもっていました





雪山近くのマンションに3ヶ月滞在して、毎日スノーボード滑り倒しました🏂





20代の頃に少しやっていた程度だったので、旦那の思いつきに驚きと不安要素が沢山でしたが、3ヶ月毎日のように滑っていたら、はじめは曲がり方さえ忘れていて、転びまくって気持ち悪くなっていたけど、どんなコースでも転ばず滑れるようになりました 笑





それから私もスノーボードの楽しさが爆烈してます





そして、3ヶ月滑り倒して、その間に引っ越しをして、春が来たら雪山から福岡にやってきました






本当に刺激的すぎて昨年12月から今までの移動距離がハンパないです 笑

こんな経験させてくれる旦那には本当に感謝です





スノーボードの楽しみは夫婦2人の共通の趣味となり、国内外でどこに住むかを決めるための重要な要素となりました





スノーボードを中心に、フットワーク軽くいろんなところに住みたいなと思ってます






フットワーク軽く色んなところに行けて楽しめるのは、子供を持てなかった恩恵かなと思ってます





人生良いこともあれば、悪いこともあるし、それでも人生続いていくなら、楽しんだもん勝ちです





卵子は年齢に打ち勝てなかったけど、そのほかのやりたい事は何でもやって楽しんだ方がいいと思います

何を始めるにも、今日が1番若いし、年齢を理由にやりたい事諦めるのは本当もったいない!!




age is just a number.




年齢はただの数字、生きてたら勝手にカウントされるものなだけ

























子供を持たない夫婦となった私たち




職場や親戚、たまに会う知り合いの方々から、悪気のない質問を受ける事も多々あります




それでも最近はめっきり減ったでしょうか




結婚が遅かった私は、結婚前は職場ではいろんな人に、早く結婚した方がいいよ〜、子供作るなら急いで〜、失敗してもいいんだから1回は嫁に行っといた方がいいよ〜、結婚できない人と思われるよりバツイチの方がいいよ〜、散々言われました

女性の多い職場だから余計に言われるのでしょうか、、、?



その度私は、そうですね〜一人でできるものでもないですし、相手のいる事ですから、そのうちできたらいいなと思います〜と返答してました



それで終わる人もいれば、さらに続けて、急いでね〜、結婚してる側に早くきてね〜、なんてびっくり発言する方もおりました、多分悪気ない感じです 笑




そして結婚が決まり入籍した時、職場の親しい人達に報告しました

仲の良かった人達はおめでとうと喜んでくれましたが、職場で先ほどの発言してきた人達はどんな反応するのかなと思って報告したところ、あらそうなの〜良かったね!でした



あれだけ、私にアドバイスしてたのに、反応薄すぎ〜って、あの頃の私はびっくりしました 笑




でも気付いたんです



世の中言いたいだけの人が多いんです

結婚しなよー、子供産みなよー、一人っ子可哀想だからもう一人産みなよー、と色々言いたいだけで、本人を心から心配してる訳じゃないんだなってわかって、ある意味ホッとしました



もちろん本当に心配してる人の声は聞きます



でも言いたいだけの人がとっても多くて、その人たちの言葉に振り回されたり、心乱されたり、傷ついたりする必要ないんだー、アドバイス通りになったとしても、その人たちは、へーそーんだーくらいにしか思ってないし、1分後にはその話忘れてると思います 笑



なので、どんな生き方しようと、言いたいだけの人は言わせておけば良くて、全部スルーでいいって事です



気にしないでください、向こうもそれほど気にしてません 笑



でも、私はそんな言いたいだけの人には絶対ならないぞ!って学びました







治療を終えてから、自分達の人生をどう生きるかという事を考えてみました




自分の子供を持ち、家族を作っていく事が当たり前の未来を想像していた若かりし自分

それが普通の幸せで、それ以外の事をあまり考えた事もなかったような

そして、結婚が遅くなってしまい妊活に苦戦し、その夢が打ち砕かれた後の自分




そんな自分が、そこからどう生きるとか、夫婦の幸せ、自分の幸せ、生きがいなどなど、考える方向性が広がったというか、以前が狭かったというのか、とにかくテーマが大きすぎるーと感じました




この年で、やっと自分軸で考える事の大切さを痛感したのです



子供がいてもいなくても、結婚しててもしてなくても、自分軸で幸せを追求したり感じたりする事が大事だなって

夫婦二人の幸せもあるけど、自分の人生切り開くのは自分であって、人に切り開いてもらうものじゃないって思いました

もちろん夫婦助け合い、夫がいる事で幸せな事や助けられる事も沢山ありますが、自分自身の幸せや自己実現というものが土台にあっての事だと気付きました



子供を持てなかった事で、私の自由度や視野が広がりました

時間もお金も子供にかからない分、それを自分や夫婦のために使い、これからの人生自由にフットワーク軽く、広い視野で生きていく事を考えたら、ワクワク、ドキドキが心の底から湧いてきました