みんなやってるみたいだから、ちょっと興味が湧いて、とりあえずやってみた。
オチはわかっていたので、見方を変えて、自分の考え方、感想を交えて診断結果を書き残しておこうと思う。
この診断結果の内容は、日々の自分を振り返るための材料として使うだけ。自己満ブログの、ただの自分に対するメモ的なものだし、無駄に長いのでヌルーしていただいて結構だす。

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-診断結果-

『サービス精神が旺盛ですが、じつは損得勘定を気にかけ、
それらを使い分けながら人間関係を維持するタイプです。』
⇒△
損得勘定はそれなりに気にかけるけど、人としての、自分の好き嫌いの方が大事。
老若男女問わず自分の好きなタイプの人にはサービス精神旺盛だが、それ以外はめんどくさいからしない。
バイトとかで、ちゃんと目を見て受け答えをしてくれる客、ご馳走様など言ってくれる客には、可能な限りの最高のサービスでもてなしたい。

『しかしながら、他者への不信感や世の中への猜疑心から、
やる気を失いがちな面もあります。』
⇒△
不信感や猜疑心はあまり持ってない方だと思う。でも、不信感や猜疑心を抱き始めるとやる気を失いがちなのは当たり。ただ、これは誰にでもあると思う。

『世の役に立ちたいという希望と、人を信じきれないという苦悩が葛藤し、
いまひとつ積極的になれないところがあります。』
⇒×
役に立ちたいという希望はあれど、人を信じきれないという苦悩はあまりない。
信じきれない人は、できる限りの情報を集め分析し、自分なりに相手がどういう人間かという判断を自分の中だけで下す。
何事にも、積極的だと言われることが多い。

『合理性を追求しながらも、空想に浸りがちなところがあり、他人にも優しくしたり遠ざかったりで、二面性があるとみずから感じたりもします。』
⇒△
合理性は追求する。でも現実から目を背けて空想に浸りがち、ということはない。
優しくしたり遠ざかったり、は完全に自分の気分。優しさに対する責任感は一応ある。
二面性はないと自分では思っている。

『異性を愛することについては、夢見がちで、イメージのなかで憧れを増幅させていく傾向があります。』
⇒×
ちゃんと現実は見えてるつもり。
イメージの中で憧れを増幅させてどうするの?相手の本当の姿を見たい。受け止めたい。相手に悪いと思う点があれば、直して欲しいし、協力したい。反対に、自分にもそういう点があれば直していきたい。

『無駄なく能率的に物事をこなそうとし、道理にかなったことを好みます。』
⇒◎
好むか好まないかという点では、間違いなく好む。
できているかどうかという点では、自分はあまりできていないと思う。

『物事を批判的な角度から見て分析することを好むうえに、実際にその点に秀でています。』
⇒△
批判的な角度から見始めることはあまりない。だが、全くないともいえないので△。

『じつは世の中の動きに積極的に参加したいと望んでいて、貢献も果たしたいと考えています。』
⇒○
誰もが心のどこかでそう思っているのではないだろうか。

『人間関係にうまく折り合いをつけ、泳いでいくことに得意な面もあります。』
⇒○
自分の中でそう思っているだけかもしれない。最近はそうでもないかもしれないが、友人からそういう点はうまいと言われることは多かった。争いごとは苦手。

『世間では、他者と調和することを望んでいます。』
⇒○
調和しないことを望む人の気が知れない。
調和できるならするに越したことはない。
時に自分を抑えてでも相手を優先することは必要。
それが自分に足りてないとは感じないが、全くもって足りていないと最近言われた。

『深刻な物事を考えるときには人の意見にも耳を傾けようとします。』
⇒○
自分の意見だけで深刻な物事を考えられると思っているのはただの驕りに過ぎないと思う。
時に人の意見に耳を傾け、受け入れ、自分の考え方との違いを把握し、色々な見方を身に着けることで、新たな自分の発見、成長につながると思う。

『ひとたび世にでると、自分の感情を抑えることができます。』
⇒○
よほどのことがない限り抑えられる。
時と場合を考えれば、自分の感情を抑えることはあまり難しいことではないように思うし、必要だと思う。

『家族や親しい間柄の人といるときには、心が不安定になりがちです。』
⇒○
不安定という言葉が合っているかということについては疑問だが、家族や恋人の前では自分を必要以上にさらけ出してしまうことが多い。
理由は、我慢をしないからだと思う。所詮自分は小さな人間です。自分の悪い点の一つ。

『人づきあいにはあるていどの距離を置くほうが好ましいと感じています。』
⇒○
ある程度という言葉が曖昧すぎる。基準は人それぞれであってひとつではないし、わかりやすい基準がなければその人の考え方次第で答えは変わる。
ある程度。自分としてのある程度の基準は、礼節だと考えた。親しき仲にも礼儀あり。これは前から思っていたことだから、○。
でも、それさえしっかりしていれば、友人や恋人、家族とは何でも腹を割って話せる関係が望ましいと思うし、そうなりたいと思う。

『裏表のある人間が苦手で、いわゆる偽善に対し嫌悪感を持っています。』
⇒○
自分には裏表があまりないから、そういうのを使い分けている人を相手にするのは苦手。
一口に偽善と言っても、これもまた人の考え方次第だと思う。
募金をすることを偽善だというのであれば、そういった行動によって他者に良い意味で影響を与えるものであるから、いいと思う。

『物事に集中することはできますが、さほど長続きするほうではありません。』
⇒○
モノによる。
長続きしないものも多いし、長続きしているものも多い。
ただ、飽き性であることは間違いない。よって○。

『多角的な思考を持ち、多面的な解釈を持ちます』
⇒○
持ちます。というより、持ちたいと常日頃思っています。が俺には○。
ひとつの凝り固まった考え方、一方からしか物事を見られない視野の狭さは、持ち合わせたくない。頑固であればあるほど、人生はつまらないものになると思っている。
ただ、それでも譲れないものは誰にでもあるわけで、結局基準となる答えを出すのは自分自身であるから、多角的な思考と、多面的な解釈を持って、自分なりの意見を導き出すことが必要だと思う。


『ファンタジー好きで空想に浸ることが好きです。』
⇒△
空想に浸ることは好きだが、現実から目を背けて空想に逃げることは嫌い。

『趣味は豊かでセンスもいいのですが、マニアックに没頭することは少ないほうです。』
⇒△
趣味は比較的少ないと思う。センスの良し悪しは自分で決めることではない。
マニアックに没頭することもあれば、没頭できないこともある。
多いか少ないかは、自分ではわからない。

『金銭感覚はしっかりしているほうです。』
⇒△
お金は一応考えてから使っているつもり。
ただ、衝動買いしてしまうこともあり、自分の収入に見合わない買い物をしてしまうこともある。これは自分の悪い点の一つ。

『まずは暮らしに不自由しない最小限のお金を得ることが重要で、安定がなによりと考えています。』
⇒△
まずは という言葉がずるい気がする。
そりゃ誰でもそう思うはず。安定を望むこともまた然り。
ただ、野心は強い方であり、必要最低限以上のものを求めるタイプであると自分では思っている。
自分の趣味や、近しい人に対して金を出すことを惜しみたくないという点で、金持ちになりたいとは思う。

『権力的な抗争を避け、また、腕っぷしを競う暴力的な闘争も好みません』
⇒○
勝負事にはあまり貪欲になれない。
負けず嫌いではあるが、それによって人間関係がうまくいかなくなることを恐れる。
権力的、腕っぷし関係なく、闘争は好まない。
ただ、論争など、相手を直接的に傷つけたりするものでなければ、戦わなければならないと自分が思ったときは戦う。
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-結論-
基準や言い方が曖昧で、誰でも解釈の仕方次第で全て受け入れられる。
ずばり明確な基準を設け、内容をもっと限定的にすれば差が出ると思うけど、実際心理テスト云々で人の性格を把握しようなんてこと自体間違ってるのかもね。

-感想-
この心理テストで、色々自分を省みることができた。
まだまだ自分の知らない自分、把握しきれてない自分がいることを再確認。
もっと自分を把握することで、見るもの、感じることが明確に自分の中に入り込んで行くと思っているから、これからも現状に満足することなく自分を高めていきたいと思った。
人は、満足してしまったらそこで成長を止めてしまうと思う。
自分を知るということ、自分を成長させるということに終わりはない。
何歳になっても、頑固にならず、人に流されることなく、柔軟な思考を持って、自分が正しいと思う判断を下せるようになりたい。



心を落ち着かせるためにはじめたことが、なんだか真面目な感じになっちゃった。
数年後、まだこのブログが残っていたら、読み返したい。恥ずかしくなるんだろうけど、それはそれ。2008年現在の自分を見つめなおせるモノとしては面白そう。
自分はまだまだ未熟者なんだす。
間違ってる部分、足りてない部分、自分に見えてない部分が俺にはまだまだたくさんあるだろうから、思うところがある人はばしばし言ってくれると嬉しいです。
それじゃ、そろそろ寝よう。昼夜逆転生活にも、そろそろ終止符を打たなきゃね。
最後まで読んでくれた方がいたら、どうもすいません、しょうもない文章でした。
では、おやすみなさい。