ウィルス性イボが手に30個でたわたし

完全にうつ状態の私


3月17日に実家の大阪に戻ってから3日間は

なんとか子育てをしながらも

寝たきりのような生活


大阪の行きつけの心療内科にいき

先生に話すと


『あなたと、イボは最悪のかけあわせ!!

薬飲もう!絶対よくなるか!』と


不安障害の薬を処方してくれた


これが幸い、劇的に効く

というか、信頼してる先生に処方されたから余計


不安がどんどん和らいで行く

そして、大阪の皮膚科の先生に『気にしすぎ!イボでは死なんから!』と怒られたのもおっきい


でも、どうしても、きになる。

手にある全てのぶつぶつがイボに見えるのだから


心療内科では育児不能と判断れた

それに伴い母は介護休暇を3ヶ月とってくれた


4月母と共に愛媛へ

そこからは、母に助けてもらいながら

家事と育児をこなしていった


私のイボは幸い5月をさかいに消えてなくなった


でも、息子のイボはできては転移を繰り返して行った









旦那と、このままイボが治らなかったら

私の鬱がよくならなかったらと

何度もはなしあったけど

その時はその時!とどこまでも夫は前向きだった

その心に救われた


そして、息子の夏休みを迎えた7月

母と共にまた大阪に帰った


そこで、素晴らしい皮膚科に出会う

ここで、息子の手の今までイボじゃないと診断されていたとこほがイボであることが判明


夏休みの間に直そうか!!!!!!とかなり丁寧にみてくれる先生だった


それにともなって

私の心はだいぶ回復していった