私の手のひらにイボが広がりまくり
赤ちゃんの娘にうつさないか、ヒヤヒヤする毎日でメンタルがおかしくなった頃
訪問型の産後ケアを受けることになりました
その日までに、もうやっぱり限界やと
心療内科に行き
不安障害と診断
昔から極度のストレスがかかると
不安定になる私ですが
不安障害の診断は初めてです
薬を処方されたと同時に
断乳が決定

最後薬を飲む前
『ママのおっぱいたくさん飲んでくれてありがとう』と泣きながら授乳したのを覚えています
あのときの娘の顔
吸いつく姿は今でも忘れられません
ま、でも娘、その頃母乳嫌がり出して、ミルクミルクーってなってたから今考えたらよかった笑
助産師さんの産後ケアを受けてよかったことが2つあります
一つめは、母乳のこと
張り詰めたおっぱいをケアしてもらえました。そして『あなた、乳腺炎ならないわよ!』と力強いお言葉をいただけたことはとても安心に繋がりました。
なにより、『母乳5ヶ月弱飲ましたんだから大丈夫よ!きちんとお母さんの免疫は伝わってる!』と力強く言ってもらえたことも、私の心を前向きにさせてくれました。

二つ目は、2回目に来てくれた助産師さんが手の無数イボを乗り越えた方だったこと。
この方はイボが数年、ボコボコと手のあちこちにあり、忙しくて治療はしてなかったそうです。
その間、ご自身の子供にうつることも家族にうつることもなかったし、『治す!って決めてアロマ治療を自分でしたらポロポロとれていたの!だから大丈夫!イボでは死なない!治るから!』と言ってもらえたこと。
この出会いはとても、大きかった。
これをかわきりき、イボが多数できた人との出会いが何回かあり、全員完治したことを知りました。
長くて1年以上かかった方もいたし、主治医にも長期戦だよと言われていたので、それがすごく重荷になったけど、治ると言うことはわかった!
あとは、長男が春休みに入り、3月20日に私の実家の大阪に帰るまで耐えればいい!そしたら父母に助けてもらえる!きっとメンタルも良くなると言い聞かせて暮らしていました。
そして3月17日の朝、あと3日!あと3日頑張ればと自分を励ましたとき、何かがプツンときれ
主人の前でわんわん泣き過呼吸になりました
これはもうあかん!と判断した主人
今から大阪帰ろ!車で送るから!と!
その前に皮膚科と、心療内科もう一回受診し!と言われ、主人が言う通りに動き、適当に荷物をピッキングして大阪に帰ることになりました。
