現地情報
今日主人が現地友人や家族と話して分かったことを書きます。
マンセーラやA市で働いている医師たちは、皆、24時間労働、12時間休憩の毎日を繰り返している。
A市の前の記事にも書いた、友人医師が勤めるA大学病院は、広大な敷地の庭中にテントが張ってあり、簡単な手術はそのテントの下で行われている、とのこと。
けが人が多すぎて、病院建物内では間に合わないため。
主人の末弟のYなど、主人の実家のあるK町の若者は皆、数日前から救援活動のためマンセーラに行ったきりになっている。
K町の病院にも被災者があふれ、町の人たちが食事などの面倒を見ているそうです。