今日の活動報告など
1.今日明日は土日のため、募金額の残高は昨日と変りませんので月曜日にご報告します。
2.母から突然、『明日午前中、あるところ(個人情報が含まれるので伏せます)で募金活動ができそうだから、急いで主旨の説明や具体的支援計画を書いたものをちょうだい。明朝までに募金箱も必要。』との電話あり。
今から子供を寝かしつけ、その後その準備に入ります。
3.月曜朝の園での募金活動の準備を明日します。
今日の思い;
念のため、午後8時前に雨の中、通帳記入に向かいました。
私はもちろん傘をさして濡れないようにして向かったのですが、その時、現地の雨について考えていました。
主人の実家のあるK町あたりでは、日本の雨とは違い、一度降り始めると2、3日はずっと振り続けます。
降ったり止んだり、とか小雨、とかはあり得ません。
被災地は山ですので、気候が多少違うとは思いますが、雨は山ゆえさらに深刻であると思います。
気温が10度以下になる所で、テントも毛布も食物も上着もなく、ただただ雨に濡れるしかない被災者達。
日本人よりは平均的に丈夫だと思いますが、この状況で生きていく、というのは余りに困難が多すぎます。
たとえそのせいで病気になっても、満足な治療も受けられない。
いつまで我慢すれば良いのか、あても何もない。
もう生存者はいないだろうという判断で救助作業は打ち切られた、とニュースが伝えています。
この1週間の間に、雨も降る中、がれきの下で耐えて助け出された方たちもいます。
でも、雨が入り込んできて、しばらく止まない雨だと分かっている。
絶望的になって当然でしょう。
地震発生から日数がたつほど、子供の方が助け出される確立が高いのは、精神的なものの違いかもしれないと思いました。
大人は精神的にやられてしまうのかも、と。
今日、雨の中、考えていたことです。