現地からの支援活動報告・その3
主人の実家のあるK町近くで働いている若者Cは、主人の末弟Yの知り合いです。
Cはマンセーラから山奥に行った小さな村の出身だそうです。
おとつい、やっと自分の村に帰ったCは、村に何も届いていない状況をはじめて知りました。(恐らく電話もないようなところなのでしょう)
すぐにこちらに連絡があり、末弟Yと数人で、食糧をトラック2台分用意して昨日届けてきたそうです。
主食の小麦粉、たまねぎ、油、砂糖、紅茶その他色々。
こういう話を聞くと、募金活動して良かった、と思う反面、まだまだそういう村がどこかにいっぱいあるのだろう、と心配になります。
外部から見れば既に地震発生から3週間以上。もうすぐで1ヶ月たちます。
でも、現地では…次第に状況は悪くなるばかり。
現地では親を亡くしたり、はぐれたりした子供達が、入院先の病院から退院しても行くあてがなくて困っているとのこと。
せっかく助かっても困難ばかりの子供達。
どうすればいいのか、とにかくできること、思いつく限りやるしかないですね。