夏休みに入って2週間ほど経ちますね。みなさんのおうちの子どもたち、生活リズムは保てていますか?笑

うちはですね、正直に言うと少し崩れています。

学校がある時期は7時起きが当たり前だったのに、夏休みに入ったとたんに7時半になり、気づいたら8時になり、先日はなんと9時近くまで寝ていた日があって。 

夜も気づいたら10時を過ぎていたり。「あれ、じわじわ狂ってきてる」と気づいたのが先週のことでした笑。

で、これってどこまで許容範囲なんだろうと真剣に考えてみたんです。

まずわたしの正直な気持ちを言うと、夏休みくらい少しゆっくり寝てもいいんじゃないかという気持ちと、あまり崩しすぎると新学期に戻すのが大変だという心配が、毎年せめぎあっています笑。

いろいろ調べたり自分の経験を振り返ったりして、わたしなりにたどり着いた考えをお伝えしますね。

起床時間については、学校がある時期より1時間以内のズレなら許容範囲かなというのがわたしの感覚です。普段7時起きなら8時までなら大丈夫、という感じ。

1時間くらいのズレなら新学期前の数日で比較的スムーズに戻せる経験があります。

でも2時間、3時間とズレてくると、体内時計がしっかりずれてしまって戻すのがしんどくなってくる。 

特に夜型にシフトしてしまうと、朝早く起きられない→昼間眠い→夜また眠れない、という悪循環に入りやすいので注意が必要だなと感じています。

就寝時間については起床時間よりも少し寛容でいいかなと思っていて、夏は日が長くて夜でも明るいし、花火やお祭りなど夜のお出かけが増える季節でもありますよね。

そういう夏ならではの体験を優先するためにたまに夜更かしするのは、全然ありだと思っています。

問題は「たまに」が「毎日」になってしまうことで笑、特別な日の夜更かしと日常の就寝時間は分けて考えるようにしています。

うちが気をつけているのが、起床時間だけはなるべく固定するということです。就寝時間は多少ずれても、起きる時間だけは大幅にずらさない。

これは睡眠の専門家の方もよく言っていることですが、体内時計をコントロールするには就寝より起床のほうが重要で、朝同じ時間に起きることで体のリズムが整いやすくなります。

夜少し遅くなっても、朝は普段より1時間以内の範囲で起きるというルールだけ守るようにしています。

それから夏休みの後半、お盆が過ぎたあたりから少しずつ学校モードに戻す意識を持つことも大事だなと感じています。

8月末に一気に戻そうとすると子どもも親も消耗するので、8月中旬あたりから起床時間を少しずつ前倒しにしていく。

1週間かけて15分ずつ早めていくだけで、新学期のときに「全然起きられない!」という地獄を回避しやすくなります笑。

完璧に管理しようとしすぎるより、大きく崩れない範囲でゆるく見守るほうが、親子ともに夏休みを楽しめる気がしています。

崩れすぎない程度に、ゆるく過ごしましょう。 残りの夏休みも楽しんでいきましょうね!

最後まで読んでくれてありがとうございました!