今日のテーマは「小学生のカラーテストの保管・収納問題」です。



毎週のようにランドセルから出てくるカラーテスト、捨てるのもなんか気が引けるし、かといって全部取っておいたらどんどん溜まっていくし、どこにしまえばいいのかもよくわからないし。



気づいたらテストがぐちゃぐちゃになった謎の山がリビングの隅にできていたことがあって笑、これはちゃんと考えなきゃいけないなと思ったんですよね。



まずカラーテストを保管すべきかどうかという問いから始めると、わたしの結論は「しばらくは取っておく、でも全部永遠に保管する必要はない」です。



しばらく取っておいたほうがいい理由としては、まず間違えた問題を見直すためです。



カラーテストって、子どもが何を理解していて何を理解していないかが一目でわかる貴重な情報源なんですよね。



特に点数が低かったテストや、同じような間違いを繰り返しているテストは、苦手単元を把握するための手がかりになります。



スマイルゼミの保護者アプリで苦手を確認するのと合わせて、カラーテストも見返してみると子どもの学習状況がより立体的に見えてきます。




ただ全部永遠に保管する必要はないと思っていて、見直しが終わったものや学年が変わったものは処分してもいいと思っています。



「思い出として取っておきたい」という気持ちもわかるんですが、全部取っておくと量がとんでもないことになるので笑、ある程度割り切ることが大事です。



では具体的にどう収納するかについてお伝えしますね。




うちが落ち着いたやり方は、100均のクリアファイルを教科ごとに分けて使うという方法です。



国語・算数・理科・社会それぞれにクリアファイルを1冊用意して、テストが返ってきたらすぐそこに入れる。



クリアファイルならテストが折れないし、教科ごとに分かれているので見返しやすい。仕組みがシンプルなので子どもが自分でできるのも助かっています。




テストが返ってきたときのルールとして決めているのが、まず親に見せてからしまうということです。



点数と間違えた問題をざっと確認して、「ここ惜しかったね」とか「この単元ちょっと苦手そうだから復習しておこうか」という会話をしてからクリアファイルへ。



親が全部把握しなくても、ざっと見る習慣があるだけで子どもの学習状況のアンテナが立ちやすくなります。




学年末の処分については、1年分のテストを最後に全部見直して、特によくできていたものや思い出として残したいものだけ写真に撮ってから処分するというやり方にしています。



デジタルで残しておけばスペースを取らないし、見返したいときにスマホで確認できる。全部物理的に残すより現実的だと思っています。



完璧な収納システムを作ろうとするとしんどくなるので、シンプルで続けやすいやり方が一番だと実感しています。



クリアファイルに入れるだけ、それくらいのシンプルさがうちにはちょうどよかったです笑



同じように悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとうございました!