今日のテーマは「勉強のご褒美、小学生には何がいいの?」です。
地味に悩みますよね。ご褒美で釣るのってどうなんだろうという罪悪感もあるし、でも何かないとなかなか動いてくれないという現実もあるし笑。
今日はうちで試してよかったものと、ご褒美作戦全般についての考え方をお伝えします。
まずご褒美で勉強させることへの罪悪感について正直に言っておくと、わたしは今はあまり気にしていません。
大人だって仕事にお給料というご褒美があるから頑張れる部分がありますよね。
子どもが勉強というまだ意味を実感しにくいことに取り組むとき、何かしらの動機づけがあることは全然悪くないと思っています。
問題はご褒美の中身と使い方で、そこを工夫すれば十分有効な手段になります。
では実際にうちで試してよかったご褒美をお伝えしますね。
いちばん長く機能しているのが、ゲーム時間との交換です。
ゲームが好きな子には鉄板で、しかも親が特別なものを用意する必要がない。
もともとやらせているゲームを「ご褒美」として位置づけるだけなので、追加コストもゼロです笑。
勉強→ゲームというサイクルが自然に回り始めると、声かけの回数が劇的に減ります。

こんな感じで勝手に勉強し始めて勝手にゲームをし始めます笑
次によかったのがシールやスタンプを集める仕組みです。100均で可愛いシール帳を買ってきて、スマイルゼミを1日やったらシールを1枚貼る。
10枚貯まったら好きなおやつを選んでいい、30枚貯まったら一緒に好きな場所に行けるというように、段階的なご褒美にするとモチベーションが続きやすいです。
スタンプカードみたいな感覚で、貯まっていくのが視覚的にわかるのが子どもには刺さります。下の子に特に効果がありました。
お出かけや体験をご褒美にするのもいいと思っています。1か月頑張ったら行きたい場所に連れて行く、という長期目標型のご褒美です。
「今学期全部できたらテーマパーク行こう」というような。目標が先にあると、日々のモチベーションが違ってくる。
短期のご褒美と組み合わせると、短期と長期のふたつのやる気スイッチが入る感じになります。

下の子はもう一度USJにいくためにがんばってます笑
最後にご褒美よりも長く効いているなと感じているのが「褒める」ということです。
物やお金のご褒美より、「今日もできたね」「すごいじゃん」という言葉のほうが、長い目で見て子どものやる気を育てていくと感じています。
物のご褒美は補助的に使いながら、褒めることを中心に置いておくというバランスが、うちにはちょうどよかったです。
ご褒美作戦に悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくれてありがとうございました!