おやつってなんとなく毎日あげているけど、本当に必要なのかな、糖分や食べすぎが心配、でも子どもが楽しみにしているし……というモヤモヤを抱えていませんか?

まずわたし自身の話をすると、おやつについてあまり深く考えずに毎日なんとなくあげていた時期が長かったんです。

お菓子だったり、果物だったり、ヨーグルトだったり。

でもあるとき娘が夕ご飯の前におやつをがっつり食べてしまって夕ご飯をほとんど食べなかったという事件があって笑、これはちゃんと考えないといけないなと思ったんですよね。

おやつが必要かどうかという問いに対するわたしの答えは、「あったほうがいい、ただし与え方次第」というものです。

なぜかというと、お腹すいた!!とずっと言っているから笑。学校から帰ってきた放課後から夕ご飯までの時間って、意外と空白が長いですよね。 

お昼ご飯から夕ご飯まで6〜7時間空くことも普通にあって、その間に体を動かしたり勉強したりしているわけなので、エネルギーが足りなくなるのは自然なことかも…。

その意味でおやつは補食として理にかなっています。

それからこれはわたしが実感していることなんですが、おやつって単なる食事の補完以上の役割を持っているなと感じています。

学校から帰ってきた子どもが「今日おやつ何?」とわくわくしながら聞いてくる瞬間、一緒に食べながら「今日学校どうだった?」と話す時間、この何気ないやりとりが親子のコミュニケーションの場になっているんですよね。

おやつの時間がそういうほっとできる時間になっているなら、それ自体に価値があると思っています。

スマイルゼミをやる前のおやつタイムをルーティンにしてから、勉強への移行がスムーズになったという経験もあって。 

おやつがご褒美的な位置づけになったり、気持ちを切り替えるスイッチになったりすることもあるんですよね。

一方でおやつの与え方については少し意識が必要だと思っていて。

夕ご飯に影響しないような量と時間帯を考えること、糖分が多すぎるものを毎日与え続けないこと、このあたりは気をつけています。 

お菓子だけでなく果物やチーズやおにぎりなど、少し腹持ちのいいものを混ぜていくと夕ご飯前にお腹がいっぱいになりすぎるという問題も起きにくいです。

量と時間については、学校から帰ってきてすぐに少量で済ませるというのがうちのルールです笑。

食べすぎると夕ご飯が食べられなくなるし、食べなさすぎると夕ご飯まで機嫌が悪くなるので笑、この加減が地味に大事だなと感じています。

おやつが必要かどうかを考えるとき、子どもの様子を見るのがいちばんだと思っています。

おやつがなくても夕ご飯まで普通に過ごせている子なら無理に与える必要はないし、帰ってきたらお腹を空かせてぐずってしまう子にはやっぱりあったほうがいい。

子どもの体と生活リズムに合わせて判断するのが一番ですよね。

同じように悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです! 最後まで読んでくれてありがとうございました!