今日のテーマは「娘のめちゃくちゃ早起き癖との向き合い方」です。

うちだけかと思っていたんですが意外と同じ悩みを持つママさんがいると知って、今日は書いてみようと思います。

なかなか寝ない子どもの悩みはよく聞くけれど、うちの場合は真逆でして笑。娘が早起きすぎるんです。 

休日でも祝日でも、夏休みでも、問答無用で5時台に起きてくる。しかも起きたらすぐにリビングに来て、テレビをつけようとするか、わたしを起こしにくるかのどちらか笑。

「もう少し寝ててくれ」とお願いしても「眠くないもん」と言って全く意に介さない。

正直なところ、最初はかなり消耗していました。週末くらいゆっくり寝たいのに、毎週5時半に「お母さん起きて〜」と揺すられる日々笑。

夫はなぜか全く起きないので(これはこれで問題ですが笑)、早朝の対応はいつもわたし。子どもの早起きがこんなにしんどいとは思っていなかったというのが正直なところです。

でも向き合い方を変えてから、だいぶ気持ちが楽になりました。今日はそのあたりをお伝えします!

まず早起き癖って、そもそも悪いことなのかというところから考えてみたんですよね。確かに親は困る笑。

でも子どもの体としては、早く寝て早く起きるというのは実は理にかなっていて。夜更かしして遅く起きるよりも、体のリズムとしては健全なんですよね。

学校がある平日は何の問題もなくて、むしろ朝の支度がスムーズで助かっているくらい。困るのは休日だけなんです。

そう考えると問題の本質は「娘が早起きすぎること」ではなくて「早起きした娘の時間をどう過ごさせるか」なんだと気づきました。

そこでやってみてよかったのが、早起きした時間に自分でできることのルールを決めたことです。

5時台に起きてもいい、でも6時半までは自分の部屋で静かに過ごす、というルールです。

本を読む、マンガを読む、タブレットで学習する、絵を描く、何でもいいけど静かにひとりでやること。最初は「え〜」となりましたが、「そのかわり6時半になったらリビング来ていいよ」という交換条件を出したら意外とすんなり受け入れてくれました。

これが思わぬ効果をもたらしていて、娘が早朝の静かな時間にスマイルゼミを自分からやるようになったんです笑。

誰も起きていない静かな時間、誘惑も邪魔もない環境が、集中して取り組むのに向いていたみたいで。

「朝のうちに終わらせると気持ちいい」と本人が言い始めて、いつの間にか朝の学習が習慣になっていました。

早起き癖が思わぬ形で学習習慣につながるとは思っていなかったので、これは嬉しい誤算でした。

それからわたし自身の気持ちの持ち方も変えました。

「また起こされる」という憂鬱な気持ちで週末を迎えるのをやめて、「どうせ早く起きるなら」という発想に切り替えたんです。

娘が早く起きるぶん、朝の時間が長い。朝ごはんをゆっくり一緒に食べられる、午前中に家事を終わらせられる、お出かけの準備が余裕を持ってできる。

早起きを「困ったこと」として受け取るより「うちの娘の特性」として受け入れてしまったほうが、圧倒的に楽になりました。

もちろん今でも「今日くらいはゆっくり寝かせてほしい」と思う朝はあります笑。

そういう日は正直に「お母さん今日は眠いから、6時半まで自分でやっててくれる?」とお願いするようにしました。

最初は通じなかったけれど、ルールが定着してきてからは「わかった」と言って部屋に戻ってくれるようになって。子どもって交渉できるんだなあとしみじみ感じています笑。

早起き癖って直そうとするよりも、うまく付き合う方法を見つけるほうが親子ともにずっとストレスが少ないというのが、わたしの結論です。

その子の体のリズムを無理に変えようとするより、そのリズムをどう生かすかを考えるほうが建設的だなと。

同じように早起きっ子に悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです!

 最後まで読んでくれてありがとうございました!